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カテゴリ:Office For Mac > Office 2016---Mac版Officeをこの1冊で完全マスター!

Office 2016 Mac-この記事の目次
Office 2016について
Office 2016の新機能/強化機能と変更点
1.アプリケーションを起動/終了するには
2.ファイルを新規作成するには
3.ファイルを保存するには
4.ファイルを開くには
5.最近使ったファイルを開く
6.よく使うファイルをピン留めするには
7.ファイルを閉じるには
8.ウィンドウを操作するには
9.データを移勣/コピーするには
10.操作を元に戻す/やり直すには
11.ファイルを印刷する/プレビューを確認するには
12.リボンを操作/設定するには
13.アカウント/グラウトサービスを設定するには
14.操作アシストを利用するには
15.ヘルプを利用するには
16.マルチタッチジェスチヤを利用するには
17.更新プログラムを適用してOfficeを最新の状態に保つには



Office 2016は、ワードプロセッサ、表計算、プレゼンテーション、電子メールやスケジュール、連絡先などの個人情報管理ソフト、メモなどの情報収集・管理ソフトを統合した製品で、さまざまな用途に合わせて洗練されたドキュメントを作成したり、多様な情報を管理することができます。
Office 2016について
 Office 2016では、ソフトの購入方法が大きく変更されています。Office 2011 まであったパッケージ版が廃止され、Office 365のサプスクリプションサーピスを契約するか、POSAカードを購入するようになりました※1.
1
※1 その他。オンラインショ"Jプでダウンロード版を購入することもできます。ダウンロード版の仕様はPOSAカードと同じです。
 Office 365とPOSAカードのいずれの場合も、製品自体はWebからダウンロードしてインストールする必要があります。
 Office 365には、個人向けと法人向け(学校等の教育機関も含む)のサービスがあります。それぞれのOffice 365とPOSAカードの違いを以下の表にまとめます。
2


※2  Office 365とWindows またはMac用のPOSAカードの場合は、WindowsとMacのどちらでも利用できます。Mac用およびWindows用のPOSAカードの場合は. MacとWindowsのどちらか一方だけで利用できます。
 Office 365はサブスクリプションサービスであり,月または年単位での契約が必要です。そして、Office365を契約している間だけOffice 2016を利用できます。また、新しいバージョンが登場した時に、最新バージョンにアップグレードすることが可能です。さらに、iPhoneやiPad、Androidスマートフォン/タブレット用のモバイル版Office を利用している場合は、モバイル版Officeの全機能を利用したり商用利用が可能になります。
 POSAカードの場合は、従来のパッケージ版と同様に製品の永続利用が可能ですが、Office 365のサービスは利用できません。

アカウントとグラウトサービス

 Office 2016では、インストールの最後に登録したアカウントを入力してサインインする必要があります。このアカウントは、Officeの購入方法によってOffice 365アカウント※3とMicrosoftアカウントの2種類を利用できます。また、アカウントには、それぞれオンラインストレージやメールなどのグラウトサービスが紐付いています。Office 365アカウントの場合はOneDrive for Business, Microsoftアカウントの場合はOneDriveをオンラインストレージとして利用できます※4.
※3 画面などでは、職場アカウントや学校アカウント、組織アカウントなどと表記されます。本書では、法人向けのOffice 365用のアカウントを「Office 365アカウント」と呼びます。

※4 1つのアカウントでOffice 365アカウントとMicrosoftアカウントの両方を兼ねることもできます。その場合、1つのアカウントでOneOriveとOneOrive for Businessの両方を利用できます。

 以下の表に、アカウントとオンラインストレージの関係をまとめます。

3

5 2016年中に5GBに縮小される予定。

Word, Excel, PowerPoint、およびOne Note ・・では、ローカルのMac上だけでなく、グラウト上のオンラインストレージをファイルの格納場所として選択することができます。仕事用とプライベート用など複数のアカウントを持っている場合は、そのアカウントを追加することによってオンラインストレージを追加することができます。アカウントやオンラインストレージの設定方法については、この章の13を参照してください。
※6 Mac版のonenote は、ローカルのMac上にノートを保存することができず、オンラインストレージにのみ保存可能です。

Office 2016の新機能/強化機能と変更点
 Office 2016 for Mac (以下Office2016) は, Word 2016 for Mac (以下Word 2016)ミExcel 2016 for Mac (以下Excel 2016).PowerPoint 2016 for Mac (以下PowerPoint 2016)、Outlook 2016 for Mac (以下Outlook 2016)、およぴOneNote for Mac(以下OneNote)の5つのOfficeアプリケーションから構成されており、プライベートからビジネスまで幅広いニーズに応えます。OneNoteは、OneNote for Macとして2014年3月から提供されていましたが、今回からofficeスイート製品に含まれることになりました。
 office 2016 for Macは、Windows版のoffice 2013相当の機能を持つだけでなく、Windows 版Officeとの高い互換性を備えており、レイアウトが崩れたりすることなくスムーズに作業を行うことができます。また、一部Windows版のOffice 2016で採用れている新機能も搭載iれています。
 Office 2016 は、office 2011 から多くの榎能や画面が変更されています。以下に主なものをまとめます。

●office全体の主な新機能/強化機能
- Retinaディスプレイへの対応
・Microsoftのグラウトサービス(Office 365 OneOiveなど)との連携
・操作アシスト
・マルチタッチジェスチヤ対応
・チーム作業機能(ファイルの共有)
・ショートカットキー(Windows版との共通化)
・よく使うファイルのピン留め
・スマート検索
・ファイルの互換性の向上
・斬しいフォントの搭載、既定のフォントの変更
●Office 全体の主な削除された機能・ツール
・Microsoft Messenger for Mac
・Microsoft Communicator for Mac
・Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac
・Microsoft Document Connection for Mao
・互換性のチェック
・クリップアート
・ツールバー
・スクラップブック

 office 2016では. Retinaディスプレイに対応したことで、テキストや画像がより鮮明に表示されるようになりました。既定のフォントも、MSゴシックおよぴMS明翻から遊明朝および遊ゴシックに変更されています。また、トラックパッドでのジェスチヤに対応し、画面の拡大/縮小やスクロールを行うことができます。シヨ-トカットキーもWindows版との共通化が図られ、ファイルを保存するためのCtrl+Sなど。Ctrlを使用するシヨ-トカットキーに対応し. WindowsからMac版に切り替えても違和感なく作業できます。

Wordの主な新機能/強化機能
・スレッド形式のコメント
・閲覧の再開
・[ザイン]タプ
・ナビゲーシヨンウィンドウ

Wordの主な削除された機能
・デザインモード表示
・ノートレイアウト表示

 コメントがスレッド形式に対応し、複数人での共同作業時に1つのコメント内で返信を繰り返すことで意見のやり取りができるようになりました。また、以前作業したことのある文書を開くと、前回の保存時に表示していたページを示し、クリックするだけで、そのページに移動することができます。デザインモード表示はなくなり. ノ- トレイアウト表示の役割はOneNoteに引き繼がれました。

Excelの主な新機能/強化機能
・おすすめグラフ
・ピボトテーブルスライサー
・数式パレット
・分析ツール
・オートコンプリート

 おすすめグラフは. データを分析して遠切なグラフの種類を提示してくれる機能です。どの種類のグラフを作成すればわからない時に役立ちます。ピボットテーブルにスライサーが追加iれ、より簡単かつすばやく分析を行うことができます。また、ソ
ルバーとデータ分析ツールという2つの分析ツールアドインが標準で搭載されています。

PowerPointの主な新機能/強化機能
・テーマのバリエーション
・閲覧の再開
・スレッド形式のコメント
・発表者ツール
・アニメーシヨンウィンドウ

 コメントがスレッド形式に対応し。複数人での共岡作業吟にIつのコメント内で返信を緯り返すことで意見のやり取りができるようになりました。また、以前作業したことのあるプレゼンテーションを開くと、前回の保存時に表示していたスライドを示し、クリックするだけで、そのスライドに移動することできます。テーマのバリエーションを指定することも可能になりました。

Outlookの主な新機能/強化機能
・署名
・予定表への天気予報の表示
・新しい会議の日時を指定
・予定表を左右に並べる

 Exchange Online/Serverとの連携がより強化され、Office 365を利用している場合により便利に使うことができます。送られてきた会議出席依頼の日時の都合か悪い場合に、別の開催日時を提案することができます。予定表を左右に並べて見比べること
もできます。

OneNoteの特徴
・あらゆる情報を収集・整理
・ブラウザでも利用可能
・モバイルデバイスとの連携

 Webページからファイル、画像、音声、動画など、あらゆる情報を取り込むことができtす。また、OneNoteを起動することなしに, Webブラウザでも、情報を取り込んだり編集することができます。スマートフォンやタブレットと連携し、いつでもどこでも情報の収まと利用が可能です。会議で挙がった課題や啼め切りが設定されている事項など、ノート内のメモをTo Doリストとして管理でまます。


Office 2016 for Mac Retina

「Office for Mac 2016」、パブリックプレビュー版が公開--Retinaを完全サポート

Microsoftは既に、Mac向けの「OneNote」と「Outlook」を限定プレビューとして提供してきた。これら2つのアプリケーションのプレビュー版もアップデートされ、このたび公開された「Word 2016」「Excel 2016」「PowerPoint 2016」の初のパブリックプレビュー版とともにリリースされている。これらは「Mac OS 10.10」(「Yosemite」)を使用するすべてのユーザーを対象にしている。
新しいMac向けWord 2016には、コメントをスレッド形式で表示する機能が追加されている。Excelでは、Office for Windowsと同じキーボードショートカットがサポートされている。Mac向けPowerPoint 2016では、「iOS」向けPowerPointで提供されているのと同じプレゼンタービューが追加されている。
詳細を見る:http://japan.cnet.com/news/service/35061382/


1.Office 2016 Mac-アプリケーションを起動/終了するには

Officeアプリケーションを起動する
1.Dockの[Launchpad]をクリックする。
2.目的のアプリケーションのアイコンをクリックする。
 アプリケーションが起動する。
3.ギャラリーが表示された場合は、ファイルを新規に作成したD、既存のファイルを開く。
 新規作成されたファイルまたは既 存のファイルが開く。
4
Officeアプリケーションを終了する
1.アプリケーションメニュー(wordの場合は[Word])の[○○を終了](○○はアプリケーション名)をクリックする。
2.保存されていないファイルがある場合、確認のダイアログが表示されるので、任意のボタンをクリックする。
5

2.Office 2016 Mac-ファイルを新規作成するには

空白のファイルを新規作成する
次のいずれかの操作を行う。
●wordの場合は、[ファイル]メニューの[新しいドキュメント]をクリックする。
●excelとPowerPointの場合は、[ファイル]メニューの【新規作成】をクリックする。
●空白のファイルが新規作成される。
6
テンブレートからファイルを作成する
次のいずれかの操作を行う。
●[ファイル]メニューをクリックし、[テンプレートから新規作成]をクリックする。
●クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが表示される。
7
2.[新規作成]をクリックする。
3.使用するテンプレートをクリックする。
4.[作成]をクリックする。
●テンプレートに応じたファイルが新規作成される。
8

3.Office 2016 Mac-ファイルを保存するには

ファイルを保存する
1.次のいずれかの操作を行う。
●[ファイル]メニューの【保存】をクリックする。
●クイックアクセスツールバーの【保存】をクリックする。
●ファイルを既に保存したことがある場合は、上客き保存される。ファイルを初めて保存する場合は、ファイルの保存ダイアログが表示される。
2.保存場所(グラウトまたはMac)を指定する。
●Mac上にファイルを保存する場合は、[自分のMac上]をクリックする。
●グラウト上にファイルを保存する場合は、[オンラインの場所]をクリックする。
●保存場所に応じて、ダイアログの表示が変わる。
3.ファイル名を入力する。
4.フォルダを指定する.
5.ファイル形式を選択する。
6.【保存】をクリックする。
9
Office 2016 for Mac Preview

Office 2016 for Mac Preview(プレビュー版) をアンインストール(削除)する方法

2015年7月10日に「Office for Mac」シリーズの最新版となる「Office 2016 for Mac」が正式リリースされました。通常版(パッケージ版)の発売は今年9月頃の予定ですが、「Microsoft Office 365 Solo」ユーザーであれば今すぐ「Office 2016 for Mac 」を先行利用することができます。
これから正式版の「Office 2016 for Mac」を導入する予定のユーザーは、Macに正式版をインストールする前にプレビュー版を削除しておくことをおすすめします。
正式版をインストールした後に「AppCleaner」でプレビュー版を削除しようとすると、操作をまちがえて正式版の関連ファイルも一緒に削除してしまう可能性もあります。 詳細を見る:http://itea40.jp/mac-app-manual/microsoft-office/office-2016-for-mac/how-to-uninstall-preview/


4.Office 2016 Mac-ファイルを開くには

Mac上のファイルを開く(ファイルの選択ダイアログ
1.次のいずれかの操作を行う。
●[ファイル]メニューの[開く]をクリックする。
●クイックアクセスツールパーの[ファイル]をクリックする。
●ファイルの選択ダイアログまたはギャラリーが表示される。ここではファイルの選択ダイアログを使用してMac上のファイルを開く。
2.ファイルが格納されているフォルダを開く。
3.ファイルを選択する。
4.[聞く]をクリックする。
●ファイルが開く。
10
クラウド上のファイルを開く(ギャラリー)
1.次のいずれかの操作を行う。
●[ファイル]メニューの[開く]をクリックする。
●クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ファイルの選択ダイアログまたはギャラリーが表示される。ここではャラリーを使用してグラウト上のファイルを開く。
2.[開く]をクリックする。
3.ファイルが格納されているフォルダを開く。
4.ファイルを選択する。
5.【開く】をクリックする。
●ファイルが開く。
11
前回開いていた場所に移動する
1.WordまたはPowerPointでファイルを開く。
●スクロールバーに、前回保存時に編集していた場所を示す「お帰oなさい」というメッセージが表示される。
2.メッセージをクリックする。
●前回表示していたページまたはスライトに移動する。
12

5.Office 2016 Mac-最近使ったファイルを開く

最近使ったファイルを開く
1.[ファイル]メニューの[最近使ったファイル]をポイントする。
●最近使用したファイルの一覧が表示される。
2.ファイルをクリックする。
●ファイルが開く。
13
より多くの最近便つたファイルを開く
1.クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが表示される。
2.[最近使ったファイル]をクリックする。
●最近使用したファイルの一覧が表示される。
3.ファイルをクリックする。
4.[開く]をクリックする。
●ファイルが開く。
14

6.Office 2016 Mac-よく使うファイルをピン留めするには

ファイルをピン留めする/ピン留めしたファイルを表示する
1.クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが表示される。
2.【最近使ったファイル】をクリックする。
3.ピン留めしたいファイルをポイントする。
●ファイルの右端にピンマークが表 示される。
4.ピンマークをクリックしてオンにする。
●ファイルがピン留めされる。
5.[固定]をクリックする。
●ピン留めしたファイルだけが表示 される。
6ピン留めを解除するには、ピンマークをクリックしてオフにする。
15


7.Office 2016 Mac-ファイルを閉じるには

ファイルを閉じる
1.次のいずれかの操作を行う。
●[ファイル]メニューの[閉じる]を クリックする。
●ウィンドウの閉じるボタンをクリッ クする。
●ファイルが保存されていない場合、確認のダイアログが表示される。
2.ファイルを保存して閉じる場合は、[保存]をクリックする。
3.ファイルを保存しないで閉じる場合は、[保存しない]をクリックする。
4.ファイルを閉じるのを止める場合は、[キャンセル]をクリックする。
16
Office 2016 for Macの提供を開始

日本マイクロソフト、Office 2016 for Macの提供を開始

「Microsoft Office 2016」はMac版とWindows版とがあります。「Office 2016 for Mac」は Windowsに先行してすでに Office 365 solo ユーザには提供済みであることは当サイトでもレポートしました。
統合パッケージ版として、「Home and Student」と「Home and Business」の2つがあります。いずれも2 台の Mac で使用可能です。Word、Excel、PowerPoint、OneNote の完全版のインストールが可能
詳細を見る:http://okaymac.com/2015/09/30/microsoft-japan-office-2016-formac/


8.Office 2016 Mac-ウィンドウを操作するには

ウィンドウをサイズ変更/移動する
1.ウィンドウのサイズを変更するには、ウィンドウの端を縮小/拡大したい方向にドラッグし、任意の位置でマウスボタンを離す。
2.ウィンドウを移勣するには、タイトルバーを目的の場所までドラッグし、任意の位置でマウスボタンを離す、アクティブウィンドウを切り替える次のいずれかの操作を行う。
17
 [ウィンドウ]メニューをクリックし
1.て、アクティブにするウィンドウのファイル名をクリックする。
 アクティブにするウィンドウをクリックする。
18
複数のウィンドウを並べて表示する(Word/PowerPoint)
1.[ウィンドウ]メニューの【ウィンドウの整列】をクリックする。
 複数のウィンドウが左右または上下に並んで表示される。
19
複数のウィンドウを並べて表示する(Excel)
1.[ウィンドウ]メニューの[整列]をクリックする。
 [ウィンドウの整列]ダイアログが表示される。
2.ウィンドウの整列方法を選択する。
3.[OK]をクリックする。
 複数のウィンドウが指定した方法で並んで表示される。
20
ウィンドウをDOCkに格納するには
1.しまうボタンをクリックする。
2.ウィンドウを再表示するには, Dock上のアイコンをクリックする。
21

9.Office 2016 Mac-データを移動/コピーするには

データを移動/コピーする
1.次のいずれかの方法でデータを選択する。
●1つのオブジェクトやセルの場合は、マウスでクリックする。
●複数の文字列やオブジェクト、セル範囲の場合は、マウスでドラッグしたり、囲を押しながらクリックする。
●キーボードを使う場合は、Shiftを押しながら矢印キーを押す。
●選択された部分がシースルー表示される。
2.データを移動する場合は、【ホーム】タブまたは[編集]メニューの[カット]をクリックする。
3.データをコピーする場合は、[ホーム]タプまたは[編集]メニューの[コピー]をクリックする。
4.データの挿入先をクリックする。
5.【ホーム】タブまたは[編集]メニューの[ペースト]をクリックする。
22
形式を選択してデータを移動/コピーするには
1.データを選択する。
2.[ホーム]タブまたは[編集]メニューの[カット]または[コピー]をクリックする。
3.データの挿入先をクリックする。
4.[ホーム]タブの[ペースト]の▼をクリックする。
5形式を選択する。
●指定した形式でデータがペーストされる。
23
ドラッグアンドドロップでデータを移動/コピーする
1.データを選択する。
データの挿入先までドラッグし、次のいずれかの操作を行う。
●データを移動する場合は、そのままマウスボタンを離す。
●データをコピーする場合は、Optionを押しながらマウスボタンを離す。
24

10.Office 2016 Mac-操作を元に戻す/やり直すには

直前に行った操作を元に戻す
1.次のいずれかの操作を行う。
 クイックアクセスツールバーの[元に戻す]をクリックする。
 [編集]メニューの[元に戻す]をクリックする。
 操作が取り消され、以前の状態に戻る。
25
直前に元に戻した操作をやり直す
1.次のいすれかの操作を行う。
 クイックアクセスツールバーの[やり直し]をクリックする。
 [編集]メニューの[やり直し]をクリックする。
 操作がやり直され、元に戻す前の状態に戻る。
26
複数の操作を元に戻す
1.クイックアクセスツールパーの[元に戻す]の▼をクリックする。
2.元に戻したい操作をクリックする。
●最後の操作から指定した部分までの操作が取り消される。
27
線の操作を繰り返す
1.繰り返し行ないたい操作を行う。
2.次のいずれかの操作を行う。
●クイックアクセスツールバーの[繰り返し]をクリックする。
●[編集]メニューの[MID返し]をクリックする。
●直前に行った操作が繰り返し行われる。
28
Office 2016 Academic 学割 学生 Mac

Office 2016 アカデミック版の販売場所・価格【Academic 学割 学生 Mac Windows 最安値】

Windows 版の単体、統合製品、Mac 版など数種類のカードがある中で、「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と「Office Academic 2016 for Mac」も販売されていました。


「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 27800円「Office Academic 2016 for Mac」は 16800円でした。
ただし、これは税抜き価格なので、消費税を入れると、「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 300024円「Office Academic 2016 for Mac」は 18144円です。
詳細を見る:http://microsoftnews.hatenablog.jp/entry/office2016.academic

11.Office 2016 Mac-ファイルを印刷する/プレビューを確認するには

プリントプレビューを確認する
1.[ファイル]メニューの[プリント]をクリックする。
●プリントダイアログが表示される。
2.プリントプレビューを確認する
3.各ページの印刷イメージを確認する。
4.[キャンセル]をクリックする。
29

ファイルを印刷する
1.[ファイル]メニューの[プリント]をクリックする。
●プリントダイアログが表示される。
2.プリンタや印刷するページ、部数などのオプションを設定する。
3.[詳細を表示]【詳細を隠す】をクリックして、詳細なオプションの表示/非表示を切り替える。
4.詳細なオプションを設定する。
5.[プリント]をクリックする。
30
ファイルをPDFファイルとして保存する
1.ブリントダイアログで、【PDF】をクリックする。
2.【PDFとして保存】をクリックする。
3.ファイル名や保存場所、プロパティを指定する。
4.セキュリティオプション(ファイルのアクセス/コンテンツのコピー、印刷)を設定する場合は、[セキュリティオプション]をクリックして設定する。
5.[保存]をクリックする。
31

12.Office 2016 Mac-リボンを操作/設定するには

リボンを操作する
1.作業を行う要素を選択する。
●選択した要素に応じて、利用可能なボタンやタプが変化する。
2.行いたい操作のボタンやボックスが含まれているタブをクリックする。
●タプが開く。
3.ボタンをクリックしたり、ボックスから項目を選択して操作を実行する。
32
リボンの表示/非表示を切り替える
1.リボンを非表示にするには、次のいずれかの操作を行う。
●現在開いているタブをクリックする。
●右端にある[リボンの折りたたみ](上向き三角)をクリックする。
●リボンが非表示になる。
2.リボンを再表示するには、次のいずれかの操作を行う。
●いずれかのタプをクリックする。
●[リボンの展開](下向き三角)をクリックする。
●リボンが再表示される。
33
タプ内のグループ名の表示/非表示を切り替える
1.アプリケーションメニューの[環境設定]をクリックする。
●【環境設定】ダイアログが表示される。
2.[表示]をクリックする。
3.グループ名のチェックボックスのオン/オフを切o替える。
●Wordの場合は[グループタイトル]
●Excelの場合は【グループタイトルの表示】
●PowerPointの場合は[グループタイトルを表示]
●チェックボックスをオンにするとグループ名が表示され、オフにするとグループ名が非表示になる。
4.閉じるボタンをクリックする。
34

13.Office 2016 Mac-アカウント/グラウトサービスを設定するには

アカウントをサインアウトする
1.アプリケーションメニューの[サインアウト]をクリックする。
●確認のダイアログが表示される。
2.【サインアウト】をクリックする。
3.アプリケーションを終了する。
●アカウントのサインアウトが完了する。
35
アカウントをサインインずる
1.クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが開く。
2.[サインイン]をクリックする。
●サインインダイアログが表示される。
3.サインインするアカウントを入力する。
4.[次へ]をクリックする。
5.パスワードを入力する。
6.[サインイン]をクリックする。
●アカウントのサインインが完了する。
36
クラウドサービスを追加ずる
1.クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが開く。
2.〈アカウント名>]をクリックする。
3.[接続済みサービス]の右端にある[十]をクリックする。
●[サービスの追m]ダイアログが表示される。
4.追加するグラウトサービスの種類を選択する,
●個人向けのOffice 365またはMicrosoftアカウントの場合は[OneDrive]
●法人向けのOffice 365の場合は[OneDrive for Business]
5.追加するグラウトサービスのアカウントを入力する。
6.[次へ]をクリックする。
37
7.パスワードを入力する。
8.[サインイン]をクリックする。
●グラウトサービスが追加される。
38
クラウドサービスを削除する
1.クイックアクセスツールバーの[ファイル]をクリックする。
●ギャラリーが開く。
2.[<アカウント名>]をクリックする。
3.【接続済みサービス】の一覧から,削除するサービスをポイントする。
4.サービスの右端に表示される[-]をクリックする。
●確認のダイアログが表示される。
5.[サインアウト]をクリックする。
6.アプリケーションを終了する。
●グラウトサービスの削除が完了する。
39

14.Office 2016 Mac-操作アシストを利用するには

操作アシストを利用する
1.[ヘルプ]メニューをクリックする。
2.【ヘルプ】メニューの[検索]に。実行したい操作を入力する。
●該当するメニューコマンドの一覧やヘルプ項目が表示される。
3.コマンドをポイントする,
●そのコマンドの場所が表示される。
4.コマンドをクリックする。
●そのコマンドが実行される。
40
Office 2016 for Mac

「Office 2016 for Mac」をインストールする方法

現在「Office 2016 for Mac」を使うためには「Office 365 Solo」を購入する必要がありますが、「Office 365 Solo」は「Microsoft Store」で購入する方法と、Amazonなどのオンラインショップなどで購入する方法があります。
記事執筆時点で「Office 365 Solo」は「Microsoft Store」で購入するよりも「Amazon」で購入したほうが安く買えるので、Amazonで購入した「Office 365 Solo」を使って「Office 2016 for Mac」をインストールしてみました。
詳細を見る:http://itea40.jp/mac-app-manual/microsoft-office/office-2016-for-mac/install-using-office-365-solo/


15.Office 2016 Mac-ヘルプを利用するには

ヘルプを利用する
1.[ヘルブ]メニューの[<アプリケーション名>ヘルプ]をクリックする。
●ヘルプウィンドウのホーム画面が表示される。
2.調べたいトピックをクリックする。
3.キーワードで検索する場合は、検索ボックスに詞べたい語句を入力する。
4.検索結果の一覧から、調べたいトピックをクリックする。
41

16.Office 2016 Mac-マルチタッチジェスチヤを利用するには

マルチタッチジェスチヤを利用する
■スクロール…二本指で上下または左右にスライドさせる
42
■拡大…ピンチ操作で2本の指を広げる
43

■縮小…ピンチ操作で2本の指を縮める
44

■副ボタンクリック(右クリック)・・・2本指でタップする
45

17.Office 2016 Mac-更新プログラムを適用してOfficeを最新の状態に保つには

更新プログラムを適用する
1.[ヘルプ]メニューの[更新プログラムのチェック]をクリックする。
●[Microsoft AutoUpdate]ダイアログが表示される。
2.ソフトウェアの更新方法を、次のいずれかから選択する。
●ソフトウェアの更新の確認を手勁で行う場合は、[手動]を選択する。
●ソフトウェアの更新の確認を自動で行う場合は、[自動]を選択し、[更新プログラムのチェック]で、確認を行う頻度を指まする。
3.すぐに確認を行う場合は、[更新プログラムのチェック]をクリックする。
●新しい更新プログラムがあるか確認される。見つかった場合は、更新の一覧が表示される。
4.インストールする更新のチェックボックスをオンにする。
5.【インストール】をクリックする。
6.インストール権限の確認を求められた場合は、管理者のユーザー名とパスワードを入力して[OK]をクリックする。
●更新がダウンロードされてインストールされる。
46


Office 2016 Mac-この記事の目次
1.図形を挿入するには
2.図形の種類を変更するには
3.テキストボックスを挿入するには
4.図形に文字を追加するには
5.図形の書式を設定するには
6.画像を挿入するには
7.画像/ムービーの書式を設定するには
8.ワードアートを挿入するには
9.SmartArtグラフィックを挿入するには
10. SmartArtグラフィックのデザインを設定するには
11 .SmartArtグラフィックの項目を設定するには
12.図形や画像を選択/削除するには
13.図形や画像のサイズを変更するには
14.図形や画像を移動/コピーするには
15.図形や画像を回転/反転するには
16.図形や画像の配置を揃えるには
17.図形や画像をグループ化するには
18.図形や画像の表示順序を設定するには
19.記号や特殊文字を挿入するには
20.オートコレクトを設定するには
21.語句の意味や類義語を調べるには
22.スマートボタンを利用するには
23.マクロ/VBAを利用するための準備を行うには
24.マクロを記録するには
25.マクロを実行するには
26.マクロを編集/VBAを記述するには
27.マクロを含むファイルを開くには
28.互換モードを解除するには
29.ファイルを他の人と共有するには
30.Office共通のショートカットキ

製品名 パッケージ種類 価格 内容 テクニカルサポート
Microsoft Office for Mac Home and Business 2011 2 パック(同一ユーザーの使用するMac1台/ノート型Mac 1台で利用可能) 3万3000円 Word 2011、Excel 2011、PowerPoint 2011、Outlook 2011 1年間 (365日)
1 パック【発売記念限定パッケージ】(1台で利用可能 2万1000円
Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック(3 パック)(世帯ごと最大3台で利用可能) 1万7000円 Word 2011、Excel 2011、PowerPoint 2011 90日間
1 パック【発売記念限定パッケージ】(1台で利用可能) 1万3000円
Microsoft Office for Mac Academic 2011 マイクロソフト アカデミック パック( 1台で利用可能 1万7000円 Word 2011、Excel 2011、PowerPoint 2011、Outlook 2011
Microsoft Word for Mac 2011 通常版(1台で利用可能 1万3000円 Word 2011
Microsoft Excel for Mac 2011 通常版(1台で利用可能) 1万3000円 Excel 2011
この章では、Office共通のより高度な機能の使い方について説明します。これらの機能を使えば、アプリケーションをより使いやすくしたり、より洗練されたドキュメントを作成することができます。

1.Office 2016 Mac-図形を挿入するには

図形や線を描画する
1.【挿入】タプをクリックする。
2.[図形]をクリックする。
3.図形をクリックする。
4.次のいずれかの操作を行う。
●図形や練のサイズや形を指定する場合は。ドラッグして描画する。
●図形や線を既定のサイズで挿入する場合は、挿入先をダブルクリックする。
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2.Office 2016 Mac-図形の種類を変更するには

図形の種類を変更する
1.種類を変更したい図形を選択する。
2.[図形の書式設定]タブをクリックする。
3.[図形の爾集]をクリックする。
4.[図形の変更]をポイントして、図形を選択する。
●図形の種類が変更される。
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Office 2011 for Mac評価版インストール

さてさて、なぜさてさてから始まるのか皆目分かりませんが、Mac派の私としてもマイクロソフトのオフィスは何かにつけ利用する機会が、いや、利用しなければならない機会があるのでiWorkで不自由ないのですが評価版があるから試してみることにしました。
まずは、マイクロソフトのサイトへ。そしてオフィスのダウンロードページでメールアドレスを入力して1GBほどのディスクイメージをダウンロードします。ダウンロードすると一般的な環境ではディスクイメージがデスクトップにマウントされてオフィスのインストーラが表示されます。
FireFoxやChromeなどのSafari以外のブラウザを利用していてダウンロードしたディスクイメージがデスクトップにマウントされない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとデスクトップにマウントされます。


3.Office 2016 Mac-テキストボックスを挿入するには

テキストボックスを挿入する
1.[挿入]タプをクリックする。
2.次のいずれかの操作を行う。
Wordの場合は、[横書き]をクリックする。
ExcelPowerPointの場合は、[テキストポックス]をクリックする。
3.テキストボックスの種類(横書きまたは縦書き)を選択する。
4.次のいずれかの操作を行う。
●テキストボックスのサイズを指定する場合は、ドラッグして描画する。
●テキストボックスを既定のサイズで挿入する場合は、挿入先をダブルクリックする。
●テキストボックスが挿入される。
5.文字を入力する。
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4.Office 2016 Mac-図形に文字を追加するには

図形に文字を追加する
1.文字を追加したい図形を挿入するか選択する。
2.文字を入力する。
●図形内に文字が追加される。
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「Office for Mac 2016」の価格を発表

MacでOffice 2016を使う場合参考価格を発表した

  Office 365 Solo Office 2016 Home & Student for Mac Office 2016 Home & Business for Mac Office 2016 Academic
価格(1年) 12,107円 24,419円 35,705円 16,800円
価格(2年) 24,214円 24,419円 35,705円 16,800円
価格(3年) 36,321円
24,419円 35,705円 16,800円
ExcelWordPowerPointOneNote
Outlook
購入資格 不要 不要 不要 学生、 教職員
インストール台数 (Windows対応) Mac/Windows
2台
Mac 2台 Mac 2台 Mac 1台

5.Office 2016 Mac-図形の書式を設定するには

図形や線の書式を設定する([図形の書式設定]タプ)
1.図形や線を選択する。
2.[図形の書式設定]タブをクリックする。
3.スタイルを設定するには、[図形のスタイル]ボックスの中央下部の▼をクリックし、スタイルをクリックする。
4.図形の塗りつぶしを設定するには。[図形の塗りつぶし]の▼をクリックし、塗りつぶしの色を指定ける。
5.図形の枠線を設定するには、【図形の輪郭】の▼をクリックし、線の色や種類、太さを指定する、
6.図形の効果を設定するには、[図形の効果]の▼をクリックし、影や反射、光彩などの効果を指定する。
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図形や線の書式を設定する(書式設定ウィンドウ)
1.図形や線を選択する。
2.[図形の書式設定]タブをクリックする。
3.[書式ウィンドウ]をクリックする。
●図形の書式設定ウィンドウが表示される。
4.【図形のオプション】タプをクリックする。
5.タブをクリックする。
6.クリックしてカテゴリを展開する/折りたたむ。
7.書式を股定する。
8.書式殼定ウィンドウを閉じる。
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図形内の文字の書式を設定する
1.文字を追加した図形またはテキストボックスを選択する。
2.[ホーム]タプ、【図形の書式設定】タブ、または図形の書式設定ウィンドウの〔文字のオプション〕タブをクリックする。
3.フォントや色、配置、向きなどの書式を設定する。
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Office for Mac 2011を完全にアンインストールする方法

MacからOffice for Mac 2011を完全にアンインストールする方法をご紹介します。インストールはインストーラのウィザードの内容に従って進めれば良いだけですが、アンインストールは大変です。以下の内容に従ってアンインストールを進めてください。


6.Office 2016 Mac-画像を挿入するには

画像を挿入する
1.必要に応じて、画像の挿入先をクリックする。
2.[挿入]タプをクリックする。
3.[図]をクリックする。
4.【図をファイルから挿入】をクリックする。
●ファイルの選択ダイアログが表示される。
5.ファイルが格納されているフォルダを開く。
6.挿入するファイルを選択する,
7.[挿入]をクリックする。
●画像が挿入される
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写真ブラウザーから画像を挿入する
1.【挿入】タブをクリックする。
2.【図】をクリックする。
3.【写真ブラウザー】をクリックする。
●写買ブラウザーが表示される。
4.分類をクリックする。
5.画像を挿入先までドラッグする。
●画像が挿入される
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7.Office 2016 Mac-画像/ムービーの書式を設定するには

図のシャープネスや明るさ、コントラストを設定する
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[修整]をクリックする。
4.シャープネスや明るさ、コントラストをクリックする。
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図の色を変更する
1.図を選択する。
2.[図の書式股定]タブをクリックする。
3.[色]をクリックする。
4.色彩や色調、色をクリックする。
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図のアート効果を設定する
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[アート効果]をクリックする。
4.アート効果をクリックする。
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図の必要な部分だけ切り抜く
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[背景の削除]をクリックする。
4.切り抜きたい箇所を枠で囲む。
5.枠内で含めたくない箇所(ポインタがマイナスに変わる)をクリックしたり、マウスでドラッグしたりして指定する。
6.枠外で含めたい箇所(ポインタがプラスに変わる)をクリックしたり,マウスでドラッグしたりして指定する。
7.図の外側をクリックする。
●不要な箇所が削除され、指定した部分だけが切り抜かれる。
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図でスタイルを設定する
1.図を遇択する。
2.[図の書式設定]タプをクリックする。
3.[クイックスタイル]をクリックする。
4.スタイルをクリックする。
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図の効果を設定する
1.図を選択する。
2.〔図の書式股定〕タブをクリックする。
3.[図の効果]をクリックする。
4.効果の種類をポイントし、効果をクリックする。
61
図を差し替える
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[画像の変更]をクリックする。
●ファイルの選択ダイアログが表示される。
4.差し替える図を選択し、[挿入]をクリックする。
●設定されたスタイルはそのままで、図が差し替えられる。
62
図をトリミングする
1.図を選択する。
2.[図の菌式設定]タプをクリックする。
3.[トリミング]をクリックする。
●トリミング用のサイズ変更ハンドルが表示される。
4.サイズ変更ハンドルの上にマウスポインタを移動し、トリミングする範囲までドラッグする。
5.図の外側をクリックする。
●図がトリミングされる。
63
図を図形の形で切り抜く
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タプをクリックする。
3.[トリミング]の▼をクリックする。
4.[図形に合わせてトリミング]をポイントする。
5.図形の種類を選択する。
●図形の形に合わせて図が切り抜かれる。
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図の透明度を設定する
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[透明性]をクリックする。
4.透明度をクリックする。
65

図の枠線を設定する
1.図を選択する。
2。[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[図の枠線]の▼をクリックする。
4.枠線の色や種類、太さを指定する。
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図を元の状態に戻す
1.図を選択する。
2.[図の書式設定]タブをクリックする。
3.[図のリセット]をクリックする。
●図に対して行った書式や効果の設定がすべて取り消され。最初の状態に戻る。
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MSから「Office for Mac 2011」の無償評価版--30日間試用可能

Microsoftは米国時間1月25日、「Office for Mac 2011」の30日無償評価版を提供開始した。
 同生産性ソフトウェアは、Microsoftのサイトからダウンロードして入手できる。容量は600Mバイトで、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook for Mac」をフルに試すことができる。トライアル期間が過ぎたら、「Microsoft Office for Mac Home & Student」か「Microsoft Office for Mac Home & Business」にアップグレードすることが可能になっている。
詳細を見る:http://japan.cnet.com/news/service/20425477/


8.Office 2016 Mac-ワードアートを挿入するには

ワードアートを挿入する
1.[挿入]タプをクリックする。
2.[ワードアート]をクリックする。
3.ワードアートのスタイルをクリックする。
●ワードアートが挿入される。
4.ワードアートのテキストを入力する。
5.ワードアートの外側をクリックする。
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ワードアートの効果/書式を設定する
1.ワードアートを選択する。
2.[図形の古式設定]タブをクリックする。
3.スタイルを設定するには、[ワードアートタイル]ボックスの下部中央の▼をクリックし、スタイルをクリックする。
4.文字の色を設宇するには、[文字の塗りつぷし]の▼をクリックし、色をクリックする。
5.文字の枠線を設定するには、【文字の輪郭】の▼をクリックし. 枠線の色や穆類、太さを指定する。
6.文字の効果を設定するには、【文字の効果】の▼をクリックし、効果の種類をポイントして、効果をクリックする。
7.文字のフォントやサイズ、太字などを設定するには、[ホーム]タブをクリックする。
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9. Office 2016 Mac-SmartArtグラフィックを挿入するには

SmartArtグラフィックを挿入する
1.[挿入]タプをクリックする。
2.[SmartArt]をクリックする。
3.種類をポイントし、レイアウトをクリックする。
●SmartArtグラフィックが挿入される。
4.【SmartArtテキスト】ウィンドウで、各項目のテキストを入力する。
5.項目を追加するには、[追加]をクリックする。
6.項目を削除するには、[削除]をクリックする。
7.項目のレベルを変更するには、[レベル上げ]/[レベル下げ】をクリックする。
8.項目の順序を変更するには、[下へ移動]/[上へ移動]をクリックする。
9.SmartArtグラフィックの外部をクリックする。
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Mac: Microsoft Office for Mac 2011, 30日無償評価版をインストールしてみた

MicrosoftがOffice for Mac 2011を無償で1ヶ月使える評価版がMicrosoftのWebサイトでリリースされたので早速試してみました。30日無償評価版は製品版と同じ全ての機能を試す事が出来ます。唯一製品版と異なるのは、一日一度Officeを起動する度にライセンスの購入するか、評価を継続するかを選択するウィンドウが表示される事くらい。ですから購入前に試してみたいという場合に最適です。インストール中のスクリーンキャプチャを残しておきましたので紹介してみます。
詳細を見る:http://blog.pc-logon.com/?p=5620


10. Office 2016 Mac-SmartArtグラフィックのデザインを設定するには

SmartArtグラフィックのデザインを設定する
1.SmartArtグラフィックを選択する。
2.[SmartArtのデザイン〕タブをクリックする。
3.スタイルを変更するには、[スタイル]ボックスの下部中央の▼をクリックし、スタイルをクリックする。
4.色を変更するには、[色の変更]をクリックし、色のパターンをクリックする。
5.デザインを元の状態に戻すには、[グラフィックのリセット]をクリックする。
6.SmartArtグラフィックをテキストまたは図形に変換するには、[変換lをクリックし、変換する種類(テキストまたは図形)を選択する。
7.レイアウトを変更するには.[レイアウト】ボックスの下部中央の▼をクリックし、レイアウトをクリックする。
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11. Office 2016 Mac-SmartArtグラフィックの項目を設定するには

SmartArtグラフィックの項目を設定する
1.SmartArtグラフィックを選択する。
2.[SmartArtのデザイン]タプをクリックする。
3.項目を追加するには、挿入位mの前の項目(図形)を選択して、[図形の追加]をクリックする。
4.項目内に箇条書きを追加するには、[行頭文字の追加]をクリックする。
5.項目のレベルを変更するには、[レベル上げ]/[レベル下げ]をクリックする。
6.項目の順序を変更するには、[上へ移助]/[下へ移動]をクリックする。
7.項目の左右の向きや配直を変更するには、[右から左]をクリックする。
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12.Office 2016 Mac-図形や画像を選択/削除するには

図形や画像を選択する
1.1つの図形や画像を選択するには、図形や画像をクリックする。複数の図形や画像を選択するには、Shiftを押しながらクリックする。
●選択された図形や画像の周囲にサイズ変更ハンドル(小さな四角形の枠)が表示される。
2.選択を解除するには、何もない部分をクリックする。
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図形や画像を削除する
1.図形や画像を選択する。
2.図形や画像を削除するには。次のいずれかの操作を行う。
●DeleteまたはClearを押す。
Wordの場合は.[編集]メニューの[消去]をポイントし、[コンテンツ]をクリックする。
Excelの場合は、[編集]メニューの[消去]をポイントし、[すべて]をクリックする。
PowerPointの場合は、[編集]メニューの[クリア]をクリックする。
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13.Office 2016 Mac-図形や画像のサイズを変更するには

図形や画像のサイズを変更する
1.図形や画像を選択する。
2.次のいすれかの操作を行う。
●垂直方向に拡大/縮小するには、上または下の中央のサイズ変更ハンドルをドラッグする。
●水平方向に拡大/縮小するには、左または右の中央のサイズ変更ハンドルをドラッグする。
●垂直方向と水平方向を同時に拡大/縮小するには、四隅のサイズ変更ハンドルをドラッグする。
●縦横比を変えずにサイズを変更するには、Shiftを押しながら四隅のサイズ変更ハンドルをドラッグする。
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14.Office 2016 Mac-図形や画像を移動/コピーするには

図形や画像を移動/コピーする
1.図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●移動する場合は、図形や画像をドラックする。
●コピーする場合は、Optionを押しながら図形や画像をドラッグする。
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15.Office 2016 Mac-図形や画像を回転/反転するには

図形や画像を回転させる
1.図形や画像を選択する。
2.マウスで操作する場合は、回転ハンドルをドラッグする。
3.コマンドを使用する場合は、次のいずれかの操作を行う。
●[図形の書式設定]タブの[整列]をクリックして、[回転]をクリックする。
●[図の書|式設定]タブの【オブジェクトの回転】をクリックする。
4.回転方法を選択する。
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図形や画像を反転する
1.図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●図形の書式設定1タブの[整列]をクリックして、[回転]をクリックす る。
●[図の書式設定]タブの[オブジェクトの回転]をクリックする。
3.反転方法を選択する。
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16.Office 2016 Mac-図形や画像の配置を揃えるには

図形や画像の配置を揃える
1.整列させるすべての図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●[図形の書式股定]タブの【整列】をクリックして、[整列]をクリックする。
●[図の書式設定]タブの[整列]をクリックする。
3.整列方法を選択する。
●指定した方法で図形や画像の配置が揃えられる。
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17.Office 2016 Mac-図形や画像をグループ化するには

図形や画像をグループ化する
1.グループ化する図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●[図形の書式設定]タブの[整列]をクリックして.[グループ]をクリックし、[グループ]をクリックする。
●[図の書式設定]タブの【オブジェクトのグループ化】をクリックし.[グループ】をクリックする
●選択した図形や画像がグループ化される。
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グループ化を解除する
1.グループ化した図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●[図形の書式設定]タブの[整列]をクリックして、[グループ]をクリックし、[グループ解除]をクリックする。
●[図の書式設定]タブの[オブジェクトのグループ化]をクリックし、[グループ解除]をクリックする
●グループ化か解除される。
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18.Office 2016 Mac-図形や画像の表示順序を設定するには

図形や画像の表示順序を個別に設定する
1.図形や画像を選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●[図形の書式股定]タブの[整列]をクリックする。
●[図の書式設定]タブをクリックする。
3.次のいずれかの操作を行う。
●順序を1つだけ変更する場合は、[前面へ移動lまたは[背面へ移動]をクリックする。
●一番前または後に変更する場合は、[前面へ移勣]または[背面へ移動]の▼をクリックし、[最前面へ移動]または[最背面へ移動]をクリックする。
●表示順序が変更される。
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図形や画像の表示順序をレイヤーで設定する
1.図形や画像を選択する。
2.次のいすれかの操作を行う。
 [図形の書式設定]タブの[整列]をクリックする。
 [図の書式設定]タプをクリックする。
3.[オブジェクトの並べ替え]をクリックする。
図形や画像の表示順序の階層(レイヤー)が表示される。
4.レイヤーをドラッグして。順序を変更する。番号か小さい(右側に行く)ほど前面に表示される。
5.表示順序の変更が終わった6,[OK]をクリックする。
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19.Office 2016 Mac-記号や特殊文字を挿入するには

記号や特殊文字を挿入する(Excel/PowerPoint)
1.記号や特殊文字の挿入先をクリックする。
2.[挿入]タブをクリックする。
3.[記号/文字]をクリックする。
●記号や特殊文字、顔文字の一覧が表示される。
4.挿入する記号または特殊文字をクリックする。
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記号や特殊文字を挿入する(Word)
1.記号や特殊文字の挿入先をクリックする。
2.〔挿入〕タブの[配号と特殊文字]をクリックする。
●[記号と特殊文字]ダイアログが表示される。
3.記号を挿入する場合は、[記号と文字]タブをクリックし、フォントや種類を選択して、挿入する記号や文字をクリックする。
4.特殊文字を挿入する場合は、【特殊文字】タプをクリックし、挿入する特殊文字をクリックする。
5.[挿入]をクリックする。
6.[閉じる]をクリックする。
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20.Office 2016 Mac-オートコレクトを設定するには

オートコレクトの設定を変更する
1.[ツール]メニューの[オートコレクト]をクリックする。
●[環境股定]ダイアログの[オートコレクト]が表示される。
2.[オートコレクト]タプをクリックする。
3.曜日や文頭,2番目の文字の大文字/小文字を自動修正するかどうかを設定する。
4.入力中に文字列の自動修正を行うかどうかを設定する。
5.自動修正する文字列を追加するには、[修正文字列](または[間換])と[修正後の文字列]ボックスに自動修正する文字列と修正後の文字列を入力し、[追加](または[+])をクリックする。
6.項目を削除するには、項目を選択して[削除](または[-])をクリックする。
7.オートコレクトの例外を設定するには、[例外処理]をクリックし、例外を入力する。
8.必要に応じて、他のタブをクリックして設定を行う。
86

21.Office 2016 Mac-語句の意味や類義語を調べるには

語句の意味を調べる
1.詞べたい語句や語句が入力されているセルを選択する。
2.[ツール]メニューの[スマート検索]をクリックする。
●スマート検索ウィンドウが表示され、ウィキペディアとWeb検索の検索結果が表示される。
3.表示されていない検索結果を確認したい場合は、[その他]をクリックする。
4.内容全体を確認したい場合は、検索結果をクリックする。
●Webブラウザが起動して、そのWebページが表示される。
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類義語(英語)を調べる
1.類義語を調べたい語句や語句が入力されているセルを選択する。
2.次のいずれかの操作を行う。
●[ツール]メニューの[類義語辞典]をクリックする。
●[校閲]タブの[類義語辞典]をクリックする。
●類義語辞典ウィンドウが表示され、選択した語句の類曇|議が表示される。
3.類義語の類義語を調べるには、類義語をダブルクリックする。
●ダブルクリックした類義語の類義語が表示される。
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22.Office 2016 Mac-スマートボタンを利用するには

スマートボタンを利用する
1.文字列や数式の入力、データのペースト、オートフィルなどの作業を行う。
●実行された操作に応じたスマートボタンが表示される。
2.スマートボタンの▼をクリックする。
●使用可能なオプションが表示される。
3.目的のオプションをクリックする。
89

23.Office 2016 Mac-マクロ/VBAを利用するための準備を行うには

[開発]タプを表示する
1.アプリケーションメニューの[環境設定]をクリックする。
●[環境設定]ダイアログが表示される。
2.[表示]をクリックする。
3.次のいずれかの操作を行う。
Excelの場合は、[開発者タブ]チェックボックスをオンにする。
Wordの場合は、[開発タプ]チェックボックスをオンにする。
4.閉じるボタンをクリックする。
●[開発]タブが表示される。
90

24.Office 2016 Mac-マクロを記録するには

マクロを記録する
1.[開発]タプをクリックする。
2.[マクロの記録]をクリックする。
●【マクロの記録】ダイアログが表示される。
3.[マクロ名]ボックスに、マクロ名を入力する。
4.[マクロの保存先]で、保存先を選択する。
5.必要に応じて、マクロの割り当て先を設定する。
6.必要に応じて、[説明]ボックスに説明を入力する。
7.[OK]をクリックする。
●マクロの配録が開始される。
8.マクロとして記録する操作を行う。
●マウスの動きはマクロに記録されない。実行された操作のみが記録される。
9.操作が完了した5.[記録終了]をクリックする。
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25.Office 2016 Mac-マクロを実行するには

マクロを実行する
1.必要に応じて、マクロの適用先を選択する。
2.[開発]タブをクリックする。
3.[マクロ]をクリックする。
●[マクロ]ダイアログが表示される。
4.実行するマクロを選択する。
5.[実行]をクリックする。
●マクロが実行される。
92

26.Office 2016 Mac-マクロを編集/VBAを記述するには

マクロを編集する
1.[開発]タプをクリックする。
2.【マクロ】をクリックする。
●[マクロ]ダイアログが表示される。
3.編集するマクロを選択する。
4.【編集】をクリックする。
●Visual Basic Editorが起動して、マクロのVBAコードが表示される。
5.既存のコードを修正/削除した0.新しいコードを記述する。
6.コードの編集が終わつたら、閉じるボタンをクリックする。
93


27.Office 2016 Mac-マクロを含むファイルを開くには

マクロを含むファイルを開く
1.マクロを含むファイルを開く。
●マクロを有効にするかどうかを確認するダイアログが表示される。
2.次のいずれかの操作を行う。
●ファイルが安全であると確信できる場合は、[マクロを有効にするlをクリックして、マクロが有効な状態でファイルを開く。
●ファイルが安全であると確信できない場合は、[開かない]をクリックして開くのを中止するか、[マクロを無効にする]をクリックしてマクロが無効な状態でファイルを開く。
94

28.Office 2016 Mac-互換モードを解除するには

互換モードを解除する
1.以前のバージョンのOfficeで作成した文書を開く。
●タイトルパーの文書名の右側に、「[互換モード]」と表示される。
2.[ファイル]メニューの【ドキュメントの変換】をクリックする。
●ファイル形式が変換されて、レイアウトが変わる可能性がある、という警告のダイアログが表示される。
3.[OK]をクリックする。
●互換モードが解除される。
95

29.Office 2016 Mac-ファイルを他の人と共有するには

ファイルを他の人と共有する
1.ファイルをグラウト上に保存する。
2.にのドキュメントを共有します]をクリックする。
3.[ユーザーの招待]をクリックする。
4.共有先の名前またはメールアドレスを入力する。
5.メッセージを入力する。
6.編集を許可しない場合は、[編集可能]チェックボックスをオフにする。
7.[共有]をクリックする。
●グラウト上のファイルへのリンクが記載されたメールが共有先に送侶される。
8.共有先の人は、受け取ったメールで、共有されたファイルまたは[OneDriveで表示]をクリックする。
9.Office Online が起動して、ファイルが開かれる。
96
ファイルの共有用URLを取得する
1.ファイルをグラウト上に保存する。
2.【このドキュメントを共有します】をクリックする。
3.[リンクのコピー]をクリックする。
4.次のいずれかの操作を行う。
●読み取り専用のリンクを取得する場合は、[表示専用]をクリックする。
●編集可能なリンクを取得する場合は、[表示と編集]をクリックする。
●共有用のリンクが作成され、クリップボードに格納される。
5.メール等にリンクを貼り付けて、共有先に送信する。
6.共有先の人は、受け取ったメールで、共有用のリンクをクリックする。
7.Office Online が起動して、ファイルが開かれる。
97
ファイルを添付ファイルとしてメールで送信する
1.[このドキュメントを共有します]をクリックする。
2.[添付ファイルの送信]をクリックする。
3.次のいずれかの操作を行う。
●ファイルをそのまま送mする場合は、[<ファイルの種類>](文書、ブックなど)をクリックする。
●PDFとして送信する場合は。【PDF】をクリックする。
●ファイルまたはファイルから作成されたPDFが添付された状態で、メールの作成ウィンドウが表示される。
4.メールの宛先や本文を入力して、共有先に送信する。
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30.Office共通のショートカットキー

99

Office 2016 Mac-この記事の目次
1.新規文書を作成するには
2.文字列を入力/選択/削除するには
3.表示モードを変更するには
4.文書の用紙サイズや印刷の向きを設営するには
5.余白を設定するには
6.文書の縦書き/横書きを設定するには
7.文嗇の表示を変更するには
8.文字の書式を変更するには
9.段落の違式を設定するには
10.箇条書きを入力するには
11.スタイルを適用するには
12.スタイルを作成/変更するには
13.表を作成するには
14.表をサイズ変更/移動/削除するには
15.表の行/列/セルを挿入/削除するには
16.表のスタイルを設定するには
17.表やセルを分割/結合するには
18.表のセルのサイズ/配置を設定するには
19.ヘッダー/フッターを設定するには
20.差し込み印刷を行うには
21.封筒の宛名や宛名ラベルを作成するには
22.文字列や書式を検索/置換するには
23.文書内を移動するには
24.段組みを設定するには
25.改ページやセクション区切りを挿入するには
26.編集記号や特殊な文字の表示/非表示を切り替えるには


この章では、Word 2016のさまざまな機能を用いて書類を作成するための基本的な操作について解説します。Wordは、単に文字を入力するだけでなく、文字や段落に書式を設定したり、表や画像を挿入して、見栄えのする文書を作成することが可能なワードプロセッサソフトウェアです。
Wordのウィンドウと表示モード
     Word
のウィンドウ
100
Wordの表示モード
 Wordでは.作業内容に応じて文書の表示方法を変更することができます。表示モードは、文書表示ボタンや[表示]メニューを使って切り替えることができます。次に、代表的な4つの表示モードの画面を紹介します。
●印刷レイアウト表示
既定の表示モードで、印刷するときと岡じイメ-ジで文書を作成できる
 
101

●下書き表示
文字要素だけが表示され、図や画像などが非表示になるため、文章の入力に集中することができる
 
102

●Webレイアウト表示
Webページを作成するための表示モードで、ブラウザで表示した時と同様の見た回で表示される
 
103

●アウトライン表示
長文作成に適したモードで、文章の構成を考えたり、変更する際に利用する
 
104

 Office 2011にあつたノートレイアウト表示、デザインレイアウト表示、全画面表示モードはなくなりました。なお、ノートレイアウト表示の機能は、新しく追加されたOneNoteで利用できます。

1.Office 2016 Mac-新規文書を作成するには

新規に文書を作成する
1.新規に文書を作成するには、下記のいずれかの操作を行う。
●空白の文書を作成するには、[ファイル]メニューの[新しいドキュメント]をクリックする。
●種類を指定して文書を作成するには、【ファイル】メニューの【テンプレートから新規作成】をクリックする。
●【新しいドキュメント】をクリックした場合は、すぐに空白の文書が作成される。[テンプレートから新規作成]をクリックした場合は、文書ギャラリーが表示される。
2.文書ギャラリーの[新規作成]で、作成したい文書の種類(テンプレート)を選択する。
3.[作成]をクリックする。
●新しい文書が作成される。
105

Office 2011 for Mac サイトに掲載の情報(抜粋)

Offce for Mac 2011 で気になっていたところ

Windows 版の Excel 2010 や 2013 と Mac 版の Excel 2011 のユーザーインターフェイスは、一見似ているようですが、使ってみるとかなり違います。
Office for Mac 2011 は、Mac 版の Office にもリボンが搭載されたということで購入に踏み切ったのですが、使ってみるとポイントであるリボンの内容が Windows 版と違うことが多いのです。

Office 365 の 30 日間お試しで Office 2016 for Mac をインストールしてみました

Microsoft の Office サイトを確認したところ、Office 2016 for Mac はできる限り Windows 版と操作方法を合わせるようにしたといったことが書かれていました。
これはさっそく使ってみたいと思い、デモ版を探したのですが見当たりません。
どうしようかと考えていたところ、Office 365 の購入説明に 30 日間のお試し期間があるという表示があったので、手続きをしてみました。
Microsoft アカウントは保有していたので、支払情報の登録をするだけで簡単に Office 365 solo の購入ができました。
詳細を見る:http://zuoblog.net/2015/09/09/offce2016mac/

2.Office 2016 Mac-文字列を入力/選択/削除するには

任意の場所に文字列を入力する
1.文字列を入力したい箇所でダブルクリックする。
2.文字列を入力する。
106

段落を作成ずる
1.文宇列を入力する。文宇列が行末に達すると、自動的に折り返される。
2.段落を変える(新しい段落を挿入する)には、Returnを押す。
3.段落内で改行するには、Shift+Returnを押す。
4.カーソルを移動するには、移動先をクリックするか、矢印キーを押す。
5.文字を1文字削除するには、次のいずれかの操作を行う。
●カーソルの左側の文字を削除するには、Deleteを押す。
●カーソルの右側の文字を削除するには、DelまたはClearを押す。
6.文字列や段落を削除するには、文字列や段落を選択してDelete、Del、またはClearを押す。
107

3.Office 2016 Mac-表示モードを変更するには.

表示モードを変更する
1.次のいずれかの操作を行う。
●[表示]メニューの表示モードを示すコマンド([印刷レイアウト]、[Webレイアウト]、[アウトライン)、[下書き])をクリックする。
●[表示]タブの表示モードを示すポタン([印刷レイアウト]、[Webレイアウト]、[アウトライン]、[下書き]をクリックする。
●文書ウィンドウ右下にある、表示モードを示すボタン([印刷レイアウト]、[Webレイアウト]. (アウトライン]、[下書き])をクリックする。
 指定した表示モードに切り替わる。
108

4.Office 2016 Mac-文書の用紙サイズや印刷の向きを設営するには

用紙のサイズを設定する
1.【レイアウト】タプをクリックする。
2.【サイズ】をクリックする。
3.用紙サイズをクリックする。
109
印刷の向きを設定する
1.[レイアウト]タブをクリックする。
2.【印刷の向き】をクリックする。
3.[縦]または[横]をクリックする。
110

5.Office 2016 Mac-余白を設定するには

余白を設定する([レイアウト]タプ)
1.[レイアウト]タブをクリックする。
2.[余白]をクリックする。
3.余白の!設定をクリックする。
111
余白を設定する(ルーラー)
1.ルーラー上の余白の境界線の上に、マウスポインタを移動する。
 マウスポインタが上下または左右の矢印が付いたボックス型に変化する。
2.境界線を上下または左右にドラッグして、余白を設定する。Optionを押しながらドラッグすると設定値(単位はパイカ) が表示される。
112

6.Office 2016 Mac-文書の縦書き/横書きを設定するには

文書の縦書き/横書きを設定する
1.[レイアウト]タブをクリックする。
2.[テキストの向き]をクリックする。
3.次のいずれかの操作を行う。
●横書きに設定する場合は、[横書き]をクリックする。
●縦書きに股定する場合は。[縦書き]をクリックする。
●横書きで日本語を90度回転させる場合は、[横書き(日本語文字を左へ270°回転)]をクリックする。
 [縦書き]をクリックした場合は、用紙の向きが横向きに変更される。
113

7.Office 2016 Mac-文嗇の表示を変更するには

文書の表示倍率を変更する
1.ステータスバー右端のズームスライダーを左右にドラッグする。
2.10%ずつ拡大/縮小表示する場合は、ズームスライダーの左右にある[+]または[-]をクリックする。
3.表示倍率を100%にする場合は. [表示】タブの[ズーム(100%)]をクリックする。
114
ページの表示を変更する
1.【表示】タブをクリックする。
2.次のいずれかの操作を行う。
●1ページのみ全体を表示する場合は、[1ページ]をクリックする。
●面面サイズに応じて、複数ページの全体を表示する場合は:。[複数ページ]をクリックする。
●ページを画面の横幅いっばいに表示する場合は、[ページの幅]をクリックする。
115

8.Office 2016 Mac-文字の書式を変更するには

文字の書式を設定する([フォント]ダイアログ)
1.書式を設定する文字列や行、段落を選択する。
2.[形式]メニューの[フォント]をクリックする。
 【フォント】ダイアログが表示される。
3.[フォント]タブをクリックする。
4.フォントやフォントサイズ、スタイル、色、下線、文字飾りなど、必要な書式を設定する。
5.文字の間隔や拡大/縮小率などを変更する場合は、[詳細設定]タブをクリックして設定する。
6.設定が終了したら、[OK]をクリックする。
116
書式をコピーずる
1.書式のコピー元をクリックするか選択する。
2.[ホーム]タブの【書式を別の場所にコピーします】をクリックする。
3.書式のコピー先を選択する。
 選択した文字列にコピーした書式が設定される。
117
文字の書式を設定する([ホーム]タプ)
1.書式を役定する文字列や行。段落を選択する。
2.【ホーム】タプをクリックする。
3.フォントを変更するには、[フォント]ボックスでフォントを選択する。
4.フォントサイズを変更するには、[フォントサイズ]ボックスでフォントサイズを選択するか、[フォントサイズの拡
大]/[フォントサイズの縮小]をクリックする。
5.ルピを役定するには、[ルピ]をクリックし. [ルビ]ダイアログで設定を行う。
118
6.囲み線を股定するには、[囲み線]をクリックする。
7.太字を設定/解除するには. [太字】をクリックする。
8.斜体を設定ノ解除するには、【斜体】をクリックする。
9.下線を設定するには、【下線】の▼をクリックし、線の種類をクリックする。
10.取り消し線を設定/解除するには、[取り消し線]をクリックする。
11.上付き/下付きを設定/解除するには、[上付き]/[下付き]をクリックする。
12.文字色を変更するには、【フォントの色】の▼をクリックして色をクリックする。
13.蛍光ペンで強調するには、【蛍光ペンの色】の▼をクリックして色をクリックする。
14.網かけを設定するには、【文字の網かけ】をクリックする。
15.囲い文字を設定するには、[囲い文字]をクリックし.[囲い文字]ダイアログで設定を行う。
16.書式を削除するには、[すべての書式をクリア]をクリックする。
119

9.Office 2016 Mac-段落の違式を設定するには

段落の書式を設定する([ホーム]タブ)
1.書式を股定する段落を選択する。
2.【ホーム】タブをクリックする。
3.段落の配置を設定するには、[左揃え]、[文字列を中央に揃える](中央揃え)、【右揃え】、【両端揃え】のいすれかのボタンをクリックする。
4.行内に文字を均等に配置するには。【均等割り付け】をクリックする。
5.段落内の行の間隔を設定するには、【線と段落の間隔】をクリックし、行間をクリックする。
6.段落のインデントを増やす/減らすには、【インデント】/[インデント解除]をクリックする。
120
ルーラーを使つて段落のインデントを設定ずる
1.インデントを設定する段落を選択する。
 ルーラーには、段落に股定されているインデントが表示される。
2.インデントマーカーをドラッグしてインデントを変更する。
●段落の1行目の左インデントを変更するには、ルーラーの最上部にある[1行目のインデント]マーカーをドラックする。
●段落の2行目以降のインデントを変更するには、【ぷら下げインデント】マーカーをドラッグする。
●段落内のすべての行の左インデントを変更するには、[左インデント]マーカーをドラッグする。
●段落内のすぺての行の右側の右インテントを変更するには.【右インデント】マーカーをドラッグする。
121

段落の書式を設定ずる([段落]ダイアログ)
1.書式を設定する段落を選択する。
2.[形式]メニューの【段落】をクリックする。
 [段落]ダイアログが表示される。
3.[インデントと行間隔]タプをクリックする。
4.段落の配置を設定するには、【配置】から配置(左揃え、中央揃え、右揃え、両端揃え、均等割り付け)を選択する。
5.段落のインデントを設定するには、次のいずれかの操作を行う。
●左側のインデントを設定する場合は[左]ボックス、右側を設定する場合は[右]ボックスに文字単位で幅を指定する。
●最初の行にのみインデントを設定する場合は、[最初の行]で[字下げ]を選択して、[間隔]ボックスに文字単位で幅を指定する。
●2行目以降の行にのみインデントを玲営ける場合|は、[最初の行】で[ぷら下げ]を選択して、[間隔]ホックスに文字単位で幅を指定する。
6.段落間の間隔を設定するには、【段落前】または[段落後]ボックスに行単位で間隔を指定する。
7.段落内の行の間隔を設定するには、[行間]で行数(1行、1.5行. 2行)を選択するか、指定方法(最小値、固定値、倍数)を選択して【設定値】ボックスに値を指定する。
122
8.[改ページと改行]タプをクリックする。
9.改ページ時の段落の処理(段落が分割されないようにしたり、段落の前で改ページしたり、次の段落と必ず向じページに配置するなど)や、行番号の表示/非表示、パイプネーションの有効/無効を指定する。
10.体裁を設定するには、[体裁]タブをクリックする。
11.禁則処理や文字の間隔などを股定する。
12.すべての設定が終了したら、[OK]をクリックする。
123

10.Office 2016 Mac-箇条書きを入力するには

箇条書きを入力する
1.箇条書きを入力する位置をクリックする。
2.[ホーム]タブをクリックする。
3.行頭文字付きの箇条書きを入力する場合は[箇条書き]、段落番号付きの箇条書きを入力する場合は[段落番号]の▼をクリックする。
4.使用する行頭文字/段落番号を選択する。
5.箇条書きの文字列を入力し.Returnを押す。
 次の段落に次の行頭文字/段落番号が挿入される。
6.必要なだけ、箇条書き項目を入力する。
7.箇条書きの入力が終わったら. 何も入力せずにReturnを押す。
124
箇条書き項目のレベルを変更する
1.レベルを変更する箇条書き項目を選択する。
2.[ホーム]タブをクリックする。
3.箇条書き項目のレベルを変更するには、次のいずれかの操作を行う。
●レベルを下げる場合は、[インデント]をクリックするか、Tabを押す。
●レベルを上げる場合は、[インデント解除]をクリックするか、Shift+Tabを押す。
125
箇条書きの書式を変更する
1.箇条書きを選択する。
2.【形式】メニューの【箇条書きと段落番号】をクリックする。
   [箇条書きと段落番号]ダイアログが表示される。
3.書式を設定する箇条書きの種類のタブをクリックする。
4.使用するスタイルを選択する。
5.書式を細かく設定する場合は、[ユーザー設定]をクリックする。
 各タブに対応した[書式設定]ダイアログが表示される。
6.行頭文字や段落番号の書式、インデント、開始番号などを設定して、【OK】をクリックする。
7.設定が終了したら、【OK】をクリックする。
126
箇条書きを解除する
1.解除したい簡条書き全体または箇条書き項目を選択する。
2.【ホーム】タブをクリックする。
3.【箇条書き】または[段落番号]をクリックしてオフにする。
 段落番号付きの箇条害き項目を解除した場合、残りの項目の番号が自動的に振り直される。
127

11.Office 2016 Mac-スタイルを適用するには

文字列や段落にスタイルを適用する([ホーム]タプ)
1.スタイルを適用する文字列または段落を選択する。
2.[ホーム]タブをクリックする。
3.[スタイル]ボックスの中央下部の▼をクリックする。
4.スタイルをクリックする。
128
文字列や段落にスタイルを適用する([スタイル]ウィンドウ)
1.スタイルを適用する文字列または段落を選択する。
2.[ホーム]タブをクリックする。
3.[[スタイル]ウィンドウ]をクリックする。
 [スタイル]ウィンドウが表示される。
4.[一覧]で,表示するスタイルの種類を選択する。
5.[スタイルの適用]ボックスで、使用するスタイルをクリックする。
129
適用されているスタイルを調べる
1.[ホーム]タブの[【スタイル】ウィンドウ]をクリックする。
 【スタイル】ウィンドウが表示される。
2.スタイルを調べたい薗所をクリックする。
 【現在のスタイル】ボックスに、適用されているスタイルが表示される。
3.現在のスタイルが適用されている箇所を選択するには、[すべて選択]をクリックする。
 現在のスタイルが適用されている箇所がすべて選択されて、シースルー表示になる。
4.適用されているスタイルを行ごとに調べるには、[スタイルガイドの表示]チェックボックスをオンにする。
5.独自の書式を手動で股定した箇所を鰐べるには、[書式設定ガイドの表示]チェックボックスをオンにする。
130

12.Office 2016 Mac-スタイルを作成/変更するには

新規のスタイルを作成する
1.スタイルとして保存したい書式が設定されている文字列を選択する。
2.[ホーム]タブの[[スタイル]ウィンドウ]をクリックする。
3.[新しいスタイル]をクリックする。
 【新しいスタイルの作成】ダイアログが表示される。
4.[名前]ボックスに、スタイルの内容がわかる簡潔な名前を入力する。
5.[種類]で、スタイルの種類を選択する。
●適用範囲が段落(行間やインデントなどの段落書式も含める)の場合は、[段落]を選択する。
●適用範囲が文字列(フォントや太字などの文字書式のみ含める)の場合は、[文字]を選択する。
●適用範囲がリストの場合は、[リスト]を選択する。
●適用範囲が表の場合は、[表]を選択する。
6.新しいスタイルの基にするスタイルを選択する。
7.必要に応じ、次の段落に適用するスタイルを選択する。
8.必要に応じ、【書式設定】で書式を設定する。
9.[OK]をクリックする。
131
スタイルを変更/削除ずる
1.【形式】メニューの【スタイル】をクリックする。
 [スタイル]ダイアログが表示される。
2.【リスト】で、表示するスタイルの種類を選択する。
3.【スタイル】ボックスで、変更/削除するスタイルを選択する。
4.スタイルを変更するには【変更】、スタイルを削除するには[削除]をクリックする。
 [変更]をクリックした場合は、[スタイルの変更]ダイアログが表示される。[削除]をクリックした場合は、確認のダイアログが表示されるので、[はい]をクリックする。
5.名前やスタイルを変更する。
6.書式を変更する。
7.[書式】をクリックして、一覧から変更する書式の種類をクリックする。表示されるダイアログで、設定を行う。
8.書式の設定内容とプレビューを確認する。
9.[OK]をクリックする。
10[スタイル]ダイアログの【役定】または[閉じる]をクリックする。
132

13.Office 2016 Mac-表を作成するには

表を作成する
1.表の挿入先をクリックする。
2.【挿入】タブをクリックする。
3.[表]をクリックする。
4.パレット上で表の列数と行数をドラッグして指定する。
 指定した列×行の表が作成される。
133
独自の表を作成/編集する
1.〔挿入〕タブをクリックする。
2.[表]をクリックし、[罫線を引く]をクリックする。
 マウスポインタがペンの形に変わる。
3.表の開始位冒から対角方向にドラッグして、表の外枠を描く。
4.表の内側を縦、横、または斜めにドラッグして、セルを区切る線を引く。
5.罫線を削除するには. 匝召を押しながら罫線をドラッグする。
6.[テーブルデザイン]タプでは、罫線のスタイルや色などを設定できる。
7.表の作成が終わったら. sを押すか、表以外の場所をクリックする。
134
文字列を入力ずる/セルを移動する
1.文字列を挿入するには、セルをクリックして、文字列を入力する。
2.セルを移動するには、次のいすれかの操作を行う。
●右のセルに移動するにはTab、左のセルに移動するには面Shift+Tabを押す。
●上のセルに移助するには↑、下のセルに移動するには↓を押す。
●セル内で改行するには、Returnキーを押す。
●行の右端のセルでTabキーを押すと、次の行の左端のセルに移勣する
●最後のセル(右下のセル)でTabを押すと、表の一番下に行が追加され、追加された行の左端のセルに移動する。
135

14.Office 2016 Mac-表をサイズ変更/移動/削除するには

表を選択/移動/サイズ変更する
1.表内の任意のセルをクリックする。
 表の左上に移動ハンドル、右下にサイズ変更ハンドルが表示される。
2.表を選択するには、移動ハンドルをクリックする。
3.表のサイズを変i!するには、サイズ変更ハンドルをクリックして、目的のサイズになるまでドラッグする。
4.表を移動するには. 表の移動ハンドルをクリックして、目的の場所までドラッグする。
136
表を削除する
表を削除するには、次のいずれかの操作を行う。
●表を選択して、Deleteを押す。
●表を選択するか表内の任意の場所をクリックし、[表]メニューの[削除]をポイントして、[表]をクリックする。
●表を選択するか表内の任意の場所をクリックし、【レイアウト】タブの[削除]をクリックして、[表の削除]をクリックする。
137

15.Office 2016 Mac-表の行/列/セルを挿入/削除するには

行/列を挿入する
1.新しい行/列の挿入先の隣のセルをクリックする。
2.[レイアウト]タブをクリックする。
3.いずれかのボタンをクリックする。
●行を追加する場合は【上に行を挿入】または[下に行を挿入]をクリックする。
●列を追加する場合は[左に列を挿入]または[右に列を挿入]をクリックする。
 行または列が追加される。
138
行/列/セルを削除する
1.削除する行/列/セル/表をクリックする。
2.[レイアウト]タプをクリックする。
3.[削除]をクリックする。
4.目的のコマンドをクリックする。セルを削除する場合は、ダイアログが表示されるので必要な設定を行う。
139

16.Office 2016 Mac-表のスタイルを設定するには

表のスタイルを設定する
1.スタイルを設定する表をクリックする。
2.[テーブルデザイン]タブをクリックする。
3.[表のスタイル]ボックスで、下部中央の▼をクリックする。
4.スタイルをクリックする。
 スタイルが設定される。
5.必要に応じて、スタイルのオプションを設定する。
●一番上の行が見出し行の場合は、[タイトル行]チェックボックスをオンにする。
●一番下の行が集計行の場合は、[集計行]チェックボックスをオンにする。
●一番左の列が見出し列などの場合は、[最初の列]チェックボックスをオンにする。
●一番右の列が集計列などの場合は、[最後の列]チェックボックスをオンにする。
●1行または1列おきに色を表示する場合は、[縞模様(行)]または[縞模様(列)〕チェックボックスをオンにする。
140

17.Office 2016 Mac-表やセルを分割/結合するには

セルを結合/分割する
1.表をクリックする。
2.【レイアウト】タブをクリックする。
3.複数のセルを1つのセルに結合するには、結合したいすべてのセルを選択し、[セルの結合]をクリックする。
4.1つのセルを複数のセルに分割するには、分割するセルを選択し、[セルの分刮]をクリックする。
 [セルの分割]ダイアログが表示される。
5.[列数]ボックスと【行数】ボックスに分割する列数と行数を入力する。
6.【OK】をクリックする。
141

18.Office 2016 Mac-表のセルのサイズ/配置を設定するには

セルのサイズを設定する
1.表をクリックする。
2.[レイアウト]タブをクリックする。
3.幅を自動的に調整するには、[自動調整]をクリックし、調整方法をクリックする。
4.行の高さを均等に揃えるには,【高さを揃える】をクリックする。
5.列の幅を均等に揃えるには.(幅を揃える】をクリックする。
6.行の高さを直接指定するには、【高さ】ボックスに高さを入力する。
7.列の幅を直接指定するには、【幅】 ボックスに幅を入力する。
142
セル内の文字列の配置を変更する
1.文字列の配置を変更するセルを選択する。
2.[レイアウト]タブをクリックする。
3.目的の配直のボタンをクリックする。
143

19.Office 2016 Mac-ヘッダー/フッターを設定するには

組み込みのヘッダー/フッターを設定する
1.[挿入]タブをクリックする。
2.ヘッダーを設定するには[ヘッダー]、フッターを設定するには[フッター]をクリックする。
3.ヘッダーまたはフッターの種類をクリックする。
4.ヘッダーまたはフッターに、タイトルなどの必要な情報を入力する。
5.設定が終わったら、[閉じる]をクリックする。
144
ヘッダー/フッターを編集する
1.ヘッダー領域/フッター領域をポイントし、マウスポインタの形がヘッダー/フッター編集用に変わったら、ダブルクリックする。
2.[ヘッダーとフッター]タブをクリックする。
3.ページ番号や日付/時刻、画像を挿入するには. [ページ番号]。[日付と時刻]、[図をファイルから挿入]の各ボタンをクリックする。
4.文字列を挿入するには、挿入先にカーソルを移動して、文字列を入力する。
5.最初のページのみ他のページと異なる設定を行う場合は、[先頭ページのみ別指定]チェックボックスをオンにする。
6.奇数ページと偶数ページで異なる設定を行う場合は、[奇数/偶数ページ別指定]チェックボックスをオンにする。
7.複数のセクションを使用している場合に前のセクションと同じ設定を使用するには、[前と同じヘッダー/フッター]をクリックしてオンにする。
8.ヘッダーとフッターを移勣するには、[ヘッダーへ移動]または[フッターへ移動]をクリックする。
9.セクションを移動するには、【前へ】または[次へ]をクリックする。
10.設定が終わったら、【閉じる】をクリックする。
145

20.Office 2016 Mac-差し込み印刷を行うには

差し込み文書を設定する
1.差し込み文書として使用する文-を作成するか開く。
2.[差し込み文書]タブをクリックする。
3.[差し込み印刷の開始]をクリックし、作成物の種類を選択する。ここでは[レター]を選択する。
4.[宛先の選択]をクリックし。宛先の取得先を選択する。リストまたはFileMaker Proを選択した場合は、データが格納されたファイルを指定する。
    宛先データが読み込まれる。
146
5.宛先を絞り込む場合は、[宛先のフィルター]をクリックする。
6.宛先の取得先に応じた[フィルターと並べ替え]ダイアログが表示されるので. 必要に応じてフィルター条件を設定し、[OK]をクリックする。
7.差し込みフィールドの挿入先をクリックする。
8.[差し込みフィールドの挿入]をクリックし、差し込みフィールドを選択する。
 文書に差し込みフィールドが挿入される。
9.同様の手順で必要なだけ差し込みフィールドを挿入する。
147
10.差し込むデータを確認するには、【結果のプレビュー】をクリックしてオンにする。
 差し込みフィールドにデータが表示される。
11.表示するデータを移動するには、[先頭のレコード]、[前のレコード]、[次のレコード]、[最後のレコード]をクリックしたり、[レコード]ボックスに番号を入力する。
12.[範囲の結合]で、使用するデータの範囲を指定する。
●すべてのデータを使用する場合は、[すべて]を選択する。
●現在表示しているデータだけを使用する場合は、[選択したレコード]を選択する。
●使用するデータの範囲を指定する場合は、[ユーザー設定]を選択し、レコード番号を入力する。
13.すべての設定が終了したら、[完了と差し込み]をクリックし、いずれかを選択する。
●データが差し込まれた状態の差し込み文書を作成する場合は、【個々のドキュメントの編集】をクリックする。この場合、文書を修正したり、保存することができる。
●データが差し込まれた状態の差し込み文書を印刷する場合は、[文書の印刷]をクリックする。
●データが差し込まれた状態の差し込み文書をメールの本文として送信する場合は、[電子メールに差し込み]をクリックする。
148

21.Office 2016 Mac-封筒の宛名や宛名ラベルを作成するには

封筒の宛名を作成する
1.[差し込み文書]タプをクリックする。
2.[封簡]をクリックする。
 [封簡の作成]ダイアログが表示される。
3.[宛先]のボックスに宛先の情報を入力する。連絡先から宛先を入力する場合は、[宛先]ボックスの右にある[アドレス帳]をクリックし、[連絡先]ダイアログで目的の連絡先を選択して【挿入】をクリックする。
4.差出人の住所を印刷しない場合は、[プリントしない]チェックボックスをオンにする。
5.差出人の住所を印刷する場合は、[差出人住所]のボックスに住所や名前を入力するか. 連絡先から宛先を入力するか、[自分の住所を使う]チェックボックスをオンにする。[自分の住所を使う]チェックボックスをオンにすると。Macの連絡先に登録されている自分の情報が自動的に入力される。
6.[宛先]や[差出人住所]の[フォント]または[位置]をクリックし、書式や印刷位置を設定する。
149
7.封筒のサイズや向きなどを指定するには、次のいずれかの操作を行なう。
●プリンターの設定を利用する場合は、【ページ設定】をクリックする。
●独自の設定を行う場合は、[ユーザー設定]をクリックする。
8.表示されたダイアログで、封筒のサイズや向きなどを指定し、[OK]をクリックする。
9.プリンターに封筒をセットして、[プリント]をクリックする。
150
宛名ラベルを作成する
1.[差し込み文書】タブをクリックする。
2.【ラベルの作成】をクリックする。
 【ラペルの作成】ダイアログが表示される。
151
3.[宛先]のボックスに宛先の情報を入力する。連絡先から宛先を入力する場合は、[宛先1ボックスの右にある〔アドレス帳〕をクリックし、[連絡先]ダイアログで目的の連絡先を選択して[挿入]をクリックする。
4.【文字書式】をクリックして、書式を設定する。
5.[オプション]をクリックする。
 [ラペルオプション]ダイアログが表示される。
6.[プリンターの種類]で、プリンターの種類を選択する。
7.[ラベル製品名]で、ラベルメーカーを選択する。
8.[製品番号]ボックスで、ラペルの種類を選択する。
9.[OK]をクリックする。
10.[ラベルの数]で、ラペルの印刷方法を指定する。
11.プリンターにラペル用紙をセットして、[印刷]をクリックする。
152

22.Office 2016 Mac-文字列や書式を検索/置換するには

文字列を検索する(検索ボックス)
1.検索ボックスに検索したい文字列を入力し、Returnを押す。
  文字列が検索されて、すべてハイラ イト表示される。
2.次の検索結果または前の検索結果に移動するには、【検索】ボックスの右側の左向き三角または右向き三角ボタンをクリックする。
153
文字列を検索する(【検索】ウィンドウ)
1.[表示]メニューの[サイドバー】をポイントし、[検索]をクリックする。
 サイドパーが開き、[検索]ウィンドウが表示される。
2.【文書の検索】ボックスに、検索したい文字列を入力する。
 1文字ごとに検索が行われ. 続けて文字を入力していくことで結果が絞り込まれる。
3.次の検索結果に移動するには、【検索】をクリックする。
4.任意の検索結果に移勣するには、【一致】ボックスで目的の検索結果をクリックする。
154
文字列を置換する([検索]ウィンドウ)
1.【表示】メニューの[サイドバー]をポイントし、[検索]をクリックする。
 サイドバーが開き、[検索】ウィンドウが表示される。
2.[文書の検索]ボックスに、置換したい文字列を入力する。
3.[置き換え]ボックスに、置換後の文字列を入力する。
4.すべての箇所を置換するには.(すべて置換】をクリックする。
5.特定の箇所だけ置換するには、[検索]をクリックして目的の箇所まで移動するか.[一致lボックスで目的の箇所をクリックして、[置換]をクリックする。
155
高度な検索を行う
1.次のいずれかの操作を行う。
●[編集]メニューの[検索]をポイントし、【高度な検索と置換】をクリックする。
●[検索]ウィンドウの[オプション]をクリックし. [高度な検索と置換]をクリックする。
 [検索と置換]ダイアログの【検索】タブが表示される。
156
2.文字列を検索する場合は、【検索対象】ボックスに検索する文字列を入力する。
3.検索結果をすべて選択する場合は、【検索結果をすべてハイライト表示する】チェックボックスをオンにする。
4.検索オプションの表示/非表示を切り替えるには、三角をクリックする。
5.必要に応じて、オプションを設定する。
6.検索を開始するには、次のいずれかの操作を行う。
●[検索結果をすべてハイライト表示する]チェックボックスがオフの場合は、[次を検索]をクリックする。この場合、指定した検索条件に一致した文書内の文字列に移動する。
●[検索結果をすべてハイライト表示する]チェックボックスがオンの場合は.[すべて検索]をクリックする。この場合、見つかった文字列がすべて選択されてシースルー表示される。
157
高度な置換を行う
1.次のいずれかの操作を行う。
●【編集】メニューの[検索]をポイントし、[高度な検索と置換]をクリックする。
●[検索]ウィンドウの[オプション]をクリックし、[高度な検索と置換]をクリックする。
 【検索と置換】ダイアログの[検索]タブが表示される。
158
2.[置換]タブをクリックする。
3.[検索対象]ボックスに、検索する文字列を入力する。
4.[置換後の文字列]ボックスに、置換後の文字列を入力する。
5.検索オプションの表示/非表示を切り替えるには、三角をクリックする。
6.必要に応じて、オプションを設定する。
7.1つずつ確認しながら置換を行う場合は、【次を検索】をクリックして該当する文字列を検索する。見つかった文字列を置換するときは[置換]をクリックし、置換しないときは[次を検索]をクリックする。すべてを置換する場合は、[すべて置換]をクリックする。
8.検索終了のメッセージが表示されたら、[OK]または[はい]をクリックする。
159
あいまい検索を行う
1.次のいずれかの操作を行う。
●[編集]メニューの[検索]をポイントし、[高度な検索と置換]をクリックする。
●[検索]ウィンドウの[オプション]をクリックし、[高度な検索と置換]をクリックする。
 【検索と置換】ダイアログの【検索】タブが表示される。
2.【検索対象】ボックスに検索する文字列を入力する。
3.検索オプションの表示/非表示を切り替えるには、三角をクリックする。
4.[あいまい検索(日)]チェックボックスをオンにする。
5.[オプション]をクリックする。
 【環境設定】ダイアログの[あいまい検索]が表示される。
6.【区別しない文字の種類、表記】で、区別しない文字の種類や表記のチェックボックスのオン/オフを切り替える。
7.【無視する配号、文字】で、検索対象から除く記号や文字のチェックボックスのオン/オフを切り替える。
8.閉じるボタンをクリックする。
9.[検索と・置換]ダイアログの【次を検索】または[すべて検索]をクリックして検索する。
160

23.Office 2016 Mac-文書内を移動するには

文書内をジャンプする
1.[編集]メニューの[検索]をポイントし、[ジャンプ]をクリックする。
 [検索と置換]ダイアログの[ジャンプ]タブが表示される。
2.[移動先]ボックスで、移動先の種類を選択する。
3.必要に応じ、移動先を指定する。
4.[次へ]、[前へ]、[ジャンプ]などの移動ボタンをクリックする。
5.[閉じる]をクリックする。
161

24.Office 2016 Mac-段組みを設定するには

段組みを設定する([レイアウト]タブ)
1.文書の一部に段組みを設定する場合は、その範囲を選択する(文書全体に設定する場合は何も選択しない)。
2.【レイアウト】タブの【列】をクリックし、段組みの種類をクリックする。
162
段組みを設定する([段組み]ダイアログ)
1.文書の一部に段組みを設定する場合は、その範囲を選択する(文書全体に設定する場合は何も選択しない)。
2.[形式]メニューの[段組み]をクリックするか、[レイアウト]タブの[列]をクリックして、[段組みの詳細設定]をクリックする。
3.[種類]で、組み込みの段数のアイコンをクリックするか、[段数]ボックスに任意の段数を指定する。
4.段の幅をすべて同じにする場合は【段の幅をすべて同じにする】チェックボックスをオンにし、段ごとに変える場合はオフにする。
5.【段の幅と間隔】で、段の幅と段どうしの間隔を指定する。
6.段の問に境界線を引く場合は、【境界線を引く】チェックボックスをオンにする。
7.[OK]をクリックする。
163

25.Office 2016 Mac-改ページやセクション区切りを挿入するには

改ページを挿入する
1.改ページしたい箇所をクリックする。
2.[レイアウト]タブの[改ページ]をクリックして、[改ページ]をクリックする。
164
セクション区切りを挿入する
1.セクション区切りを挿入する位置をクリックする。
2.[レイアウト]タブの[改ページ]をクリックして、いずれかの[セクション区切り]をクリックする。
165

26.Office 2016 Mac-編集記号や特殊な文字の表示/非表示を切り替えるには

編集記号や特殊な文字の表示/非表示を切り替える
1.編集記号や特殊な文字の表示/非表示を切り替えるには、[ホーム]タブの[編集記号を表示します]をクリックする。
 編集記号や特殊な文字の表示/非表示が切り替わる。
166

1.Office 2016 Mac-定型句を入力するに|ま

メニューを使用して定型句を挿入する
1.定型句の挿入先をクリックする。
2.[挿入]メニューの[定型句]をポイントし、[定型句]をクリックする。
【環境設定】ダイアログの【オートコレクト】の[定型句]タブが表示される。
3.挿入する定型句をクリックする。
4.[挿入モード]をクリックする。
定型句が挿入される。
167
名コを使用して定型句を入力ずる
1.定型句の挿入先をクリックする。
2.定型句の登録名の最初の何文字かを入力する。
該当する定型句がボッブヒント(メモ状の表示)として表示される。
3.その定型句を使用する場合はReturnを押し、使用しない場合はそのまま入力を続ける。
168
定型句を登録する
1.定型句として登録する文字列を入力して、選択する。
2.[挿入]メニューの[定型句]をポイントし、[新規]をクリックする。
[新規作成 定型句]ダイアログが表示される。
3.[名前]ボックスに、定型句に付ける名前(入力する文字)を入力する。
4.[OK]をクリックする。
169

2.Office 2016 Mac-日付/時刻を挿入するには

日付/時刻を挿入する
1.日付/時刻の挿入先をクリックする。
2.[挿入]タブをクリックする。
3.【日付と時刻の挿入】をクリックする。
 【日付と時刻】ダイアログが表示される。
4.[表示形式]ボックスから。挿入する日付または時刻の表示形式を選択する。
5.文書を開いたり印刷する際(C、その時点の日時に自動的に更新するようにするには、[自動的に更新する]チェックボックスをオンにする。
6.全角文字で表示するには、[全角文字を使う]チェックボックスをオンにする。
7.[OK]をクリックする。
170
ページ番号を挿入する
1.[挿入]タブをクリックする。
2.〔ページ番号〕をクリックし、[ページ番号]をクリックする。
  [ページ番号]ダイアログが表示される。
3.[位置]【配置】で、挿入する位置を選択する。
4.最初のページ(表紙など)にページ番号を入れない場合は、[最初のページにページ番号を挿入する]チェックボックスをオフにする。
5.書式を設定するには、[書式]をクリックする。
[ページ番号の書式1ダイアログが表示される。
6.番号の書式や開始番号などを設定する。
7.[OK]をクリックする。
【ページ番号】ダイアログに戻る。
8.[OK]をクリックする。
171


3.Office 2016 mac-図形や画像の配置/文字列の折り返しを設定するには

図形や画像の位置を設定する
1.位置を設定するオブジェク(画像や図形、グラフなど)を選択する。
2.次のいすれかの操作を行なう。
●[レイアウト]タブの[位置]をクリックする。
●[図の書式設定]タブまたは[書式]タブの[整列]をクリックし、[位置]をクリックする。
3.オブジェクトの位置をクリックする。
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文字列の折り返しを設定する
1.文字列の折り返しを設定するオブジェクトを選択する。
2.次のいずれかの操作を行なう。
●[レイアウト]タプの[文字列の折り返し]をクリックする。
●[図の書式設定]タブまたは〔書式〕タブの[文字列の折り返し]をクリックし、[位置]をクリックする。
3.文字列の折り返しをクリックする。
4.必要に応じて、オブジェクトの位置を調整する。
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4.Office 2016 mac-グラフを作成するには

グラフを作成する
1.グラフの挿入先をクリックする。
2.[挿入]タブをクリックする。
3.[グラフ]をクリックする。
4.グラフの種類をポイントし、グラフを選択する。
 Excelが起動して、グラフ作成用のワークシートが開かれる。
5.データを入力する。
6.ブックを閉じる。
 グラフが作成されて、文書に挿入される。..
174

5.Office 2016 Mac-ドロップキャップを設定するには

ドロップキャップを設定する
1.ドロップキャップを設定する段落をクリックする。
2.[挿入]タブをクリックする。
3.[ドロップキャップ]をクリックする。
4.ドロップキャップの種類を選択する。
し段落にドロップキャップが設定される。
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