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2017年09月

Windowsも標準でデフラグ機能を用意

違和感が小さいうちに解消しておきたい

 パソコンを使用中に「いつもと動作の感じが違う」と感じたら、それが大きな違和感に変わるまえに対策を行おう。動作が鈍くなったという違和感に対しては、「タスクマネージャー」によるプログラムの強制停止、「デフラグ」によるストレージ内のファイル整理が実行できる。

電源を入れてから使えるようになるまでの 時間がかかりすぎてイライラする

 「購入した直後のパソコンは数十秒で起動を完了していたのに、いつの問にかデスクトップが表示されて操作ができるようになるまでに3分もかかるようになっていた……」。購入から時問のたったパソンにはありがちなトラブルだが、起動するたびに待たされることになるのはストレスがたまってしまう。有効な対策は、OSと同時に起動するスタートアッププログラムの数を減らすことだ。

パソコンの起動時に実行されるプログラムが多すぎる……が原因の可能性

 同時起動プログラムを除去・遅延・一時停止!起動時間を短縮するスタートアップ編集アプリ

パソコンの起動時に実行されるプログラムが多すぎる

増えたスタートアップを整理整頓できる

 アプリのインストールによって、いつの問にか増えているスタートアッププログラムは「Autorun Organizer」で編集しよう。スタートアップからプログラムを除去できるほか、一時的な無効化や時間を指定しての遅延起動にも対応している。日常的に使用しているプログラム以外は、スタートアップから除去して手動で起動しよう。

パソコンの動作が重たい!何をしようとしても読み込み時間がかかって作業がぜんぜん進まない

 インターネットを利用していても、書類を作成していても、操作をするたびに処理が行われるようで完了までに時問がかかる……いわゆる「パソコンの動作が重たい」状況になる原因は、いくつか考えられる。ここでは、ありがちな5つの原因に対して7本の解決用アプリを紹介。自分のパソコンの症状に近いと思われる原因を見つけて、解決策を試してみよう。複数の解決策を実行するのもアリだ。

パソコンにたまったゴミファイルが動作をジャマしている……が原因の可能性

パソコンにたまったあらゆるゴミを見つけて削除!レジストリーの編集まで対応するシステムのクリーナー

レジストリーの修復には専用アプリが必須

購入してから一切メンテナンスをせずに使い続けているパソコンは、システムにさまざまなゴミファイルが散乱している状態。「CCIeaner」は、そんなゴミファイルを検出および削除できるアプリ。ユーザーでは手を入れるのが錐しい、レジストリーの修復にも対応している。作業に対してパソコンの能力に余裕がない……が原因の可能性

メモリーの空きを利用して高速なRAMディスクを作成

 メモリーの一部を仮想ストレージとして使用する、RAMディスクが作成できる「Disk Master Free」。RAMディスクは一時的にしかデータを保存できないが、読み書きが非常に高速のためアブリのキャッシュフオルダーなどを保存するのに向いている。なお、メモリー容量が少ない場合は逆効果になる場合もあるので気をつけたい。

使用中のメモリーを開放して

 パソコンに余裕をもたせるアプリを起動すると一定量のメモリーを専有するが、それを開放することで空きメモリーに余裕をもたせるアプリ。空きメモリーを増やすことで、負荷がかかる処理を行った際のもたつきを抑えられる。

目的によってバックアップ方法を使い分けよう!

目的によってバックアップ方法を使い分けよう

デジタルデータは一瞬で消滅するので要注意!

 ビデオテープやレコード、カセット、本などのアナログからデジタルに変換したデータ。壊れたり読み取れなくなってしまうと、また最初から作り直しになってしまう。そんな二度手間を防ぐために、それぞれバックアップしておくと安心だ。アブリも目的に合ったものを選ぼう。

右クリックメニューからすぐに バックアップを実行できる!

バックアップしたいものを選びながら操作!

 「EzBk (Easy Backup)」は、右クリックから素早くデータをバックアップできるアプリ。右クリックに登録するメニューも選べるので使いやすい。

バックアップはデジタル生活の基本的な防衛手段!

 パソコンに保存しているデジタルデータは衝撃や熱に弱く、また、物理的なストレージは磨耗や故障などの発生によって永久に使い続けることはできない、つまり、いつ読み込めない事態になってもおかしくはないのだ幸-いほとんどのデジタルデータはバックアップが可能であり、自作したものならば完全なバックアップデータを作成することができる。動画や音楽、画像、ドキュメントなど、目的のデータのサイズによってバックアップ作業に要する時間は なる、比較的小さなサイズのファイルは右クリックなどから操作できるアプリを、人きなファイルはドライブやフォルダー単位でバックアップできるアプリと、使い分けるのがおすすめ最強なのはパソコン全体のバックアップ、またはクローンパソコンの作成である

パソコンを丸ごとバックアップじr全データを復元可能な状態にする!

完全に復元するためには2種類のバックアップデータが必要!

完全に復元するためには2種類のバックアップデータが必要

標準機能だけで完全なバックアップデータを作成

 Windows 10は標準機能だけで完全なパソコンのバックアップを作成することができる。ただし、2種類のバックアップデータが必要なので注意。


STEP 01 システムイメージを作成

システムイメージを作成

STEP 02 回復ドライブを作成

回復ドライブを作成

作成したバックアップデータでパソコンを復元!

 パソコンにトラブルが発生した場合は、作成した「システムイメージ」と「回復ドライブ」を使って以前の状態に戻せる。ここで紹介している「システムイメージ」による復元を行ったあとに、「コントロールパネル」→「バックアップと復元」→「ファイルの復元元として別のバックアップを選択します」で、USBメモリの「回復ドライブ」を選択しよう。

プIノント写真はなかなか活用できないまま劣化する

 昔の写真をSNSやLINEなどで友人に見せたいという機会は意外と多い。しかし、プリント写真やネガのままでは活用できない。劣化がひどくなるまえにデジタル化しよう。

デジタル化すれば劣化も防げて活用も可能 

デジタル化すれば劣化も防げて活用も可能

  以前の写真のデジタル化は状態により必要な機器が異なる

プリント写真かネガかで必要なスキャナーが違う


写真のデジタル化にはスキャナーを利用するが、必要なスキャナーはプリント写真かネガかで異なる。プリント写真なら一般的なスキャナーでデジタル化できるが、ネガの場合はフィルムスキャナーが必要となる。

ネガやポジのフィルムならフィルムスキャナーが必要となる

ネガやポジのフィルムならフィルムスキャナーが必要となる

写真のデジタル化は手間がかかるがメリットも大きい

 写真のデジタル化は、プリントされている場合でもネガフィルムのままの場介でも、とにかく手問がかかる。基本的には1枚ずつ写真を処理していかないとならないので、枚数分だけ手問がかかることになる。しかし、モバイル機器やグラウト、SNSが普及した現在では、写真をデジタル化するメリットは非常に人きい。一度デジタル化してしまえば、最近のデジカメ写真とまとめて管理でき、スマホに入れて持ち歩くことも可能。SNSに投稿したり、アイコンに使ったりと、映像や音声より活用の幅が広い。ネガやポジフィルムの場合はフィルムスキャナーが必要だが、址近では値段も手頃で気軽に使える製品も増えてきた。根気も時問も必要な作業だが、窄き時間を使いながら少しずつでもデジタル化していこう。

プリント写真なら一般的なスキャナーで高画質スキャン

解像度だけ上げて通常と同様にスキャン

 プリント写真をデジタル化するには、スキャナーで写真を取り込む必要がある。この場合、特別なアプリはいらず、スキャナーの付属アプリでスキャンすればいい。ただし、画質を保つためには、解像度をかなり上げておく必要がある。

解像度だけ上げて通常と同様にスキャン

スキャンは機器の付属アプリで行う

プリント写真のデジタJレiヒは解像度の設定が最大のポイント

 プリント写真のスキャン時に注意したいのは、原稿の種類と解像度設定のふたつだけ。原稿の種類には写真を選び、解像度は用途にもよるが800dpi以上がおすすめだ。

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プリント写真をスキャンする際にはどの程度の解像度が適切かをマスター

 解像度を上げて写真をスキャンするといわれても、どの程度まで上げればいいのかは悩みどころ。基本的には写真のビクセル数を、現在利用しているスマホやデジカメに合わせるのがベターだ。ただし、写真自体の写りによっては、そこまで解像度を上げてもあまり意味がないことも多い。写真や用途に応じて調整するといいだろう。

10枚のサムネイルを自動的に作成して表示 

動画の数が増えてくると、ファイル名だけでは内容がわからなくなってしまう。そこで出番となるのが、FAVMOVIEALBUM」。読み込んだ動画はファイルごとに10枚のサムネイルが表示されるので、再生しなくても内容がわかる。検索用機能も充実だ。

10枚のサムネイルを自動的に作成して表示

A.ファイルを検索

「ファイル名」「タグ」「ノート」から動画を検索する

B.動画のカテゴリー

下位のサプカテゴリーにフォルダーを関連付けられる。ユーザーが作成

C.動画ファイル一覧

カテゴリーに関連付けたフォルダーに保存されているファイルの一覧


カテゴリーとサブカテゴリーを作成して動画フォルダーを関連付ける                        

 FavMoVIE Albumはドラッグドロップで動画を登録することができるが、ファイルが増えていくことを考えると手動での登録は手間がかかってしまう。そこで、動画の保存フォルダーを監視して、自動で 読み込まれるように設定しておこう。フォルダーを関連付けできるのは「サプカテゴリー」になるため、先に上位の「カテゴリー」を作成し、下位にフォルダーの数だけ「サブカテゴリー」を作成しよう。

FavMoVIE Album

動画の絞り込み用にタグやノートを編集しよう

 大量の動画を管理するのにサムネイルは有効だが、さらに効率よく管理する方法がある。それが、「タグ」と「ノート」の利用。それぞれ動画ファイルにテキストを関連付けするもので。キーワード検索に使用できる。ファイル名以外の検索手段ができるので、動画探しがより容易になる。

動画の絞り込み用にタグやノートを編集しよう

ほぼ設定なしで使えるファイル管理アプ|ノ

 できるだけ手軽に動画を管理したいユーザーは、「FenrirFS2」がおすすめ。「ビデオ」フォルダー以下のフォルダ一名がラベルとして自動的に追加されるため、エクスプローラー上でフォルダー分けさえしておけば、動画の絞り込みは簡単だ。

仕分けは不要!3つの絞り込み機能で動画が見つかる

 FenrirFS 2で動画ファイルを絞り込む方法は「ラベル」だけではない。お気に入りの動画に付ける「スター」や、過去の利用履歴で絞り込む「スマートフォルダ」も、有効な機能。動画を楽しむことに集中できる。

FenrirFS 2で動画

iphoneやiPadのユーザーならiTunesで管理するのもアリ

 iPhoneやiPadを所持していて、それらの機器でも動画を楽しみたいのであれば、ファイルを「iTunes」で管理するのも有効。音楽管理アブリとして有名だが、MP4やm4vなどの動画形式も管理や再生を行うことができる。もちろん、iphoneやiPadに動画を転送し、動画を楽しむこともできる。未対応形式のファイルは、HandBrakeで変換しよう。


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