パーソナライズ広告の表示方法を変更

 グーグルは個人向けの「Gメール」での、メール本文のメッセージ内容のスキャンを2017年中に無効にすることを発表。現在グーグルでは、個人向けGメールにおいてメールの内容をスキャンし、これに基づいて、ユーザーが興味を持ちそうな広告を表示する「パーソナライズ広告」を実施しているちなみに、企業向け有料サービスのGメールでは広告が表示されないため、メール本文のスキャンも行われていない 2017年後半には、個人向けGメールでもメール本文のスキャンを収り止め、パーソナライズ広告を表示する方法を、検索履やユーチューブから解析するなど、従来の他のグーグルサービスと統一するとのことこれにより、好みに合わせてトピックを追加・削除し、よりユーザーの利用状況との関連性の高い広告が表示されるようにするのが狙いだ

パーソナライズ広告
Gmailを含むGoogleのサービスで表示される広告のパーソナライズを無効化したい場合は、「アカウント情報」→「個人情報とプライバシー」の欄から「広告設定」をクリック。さらに「広告設定を管理」をクリックすることで、詳細設定を変更可能だ